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2011.05.21 掘り出し
すでに蛹化確認してから2週間以上経過していますが
ビン越しにそこそこ大きい事が分かっていました。

82アップした個体の方が大きく見えましたのであくまでもそこそこです。

掘ってみました。


IMG_0162.jpg

そこそこ大きいですね。

掘ったのには理由があり、ほぼ羽化不全であろう個体だからです。

左後足が曲がっていて、何よりも致命的なのは鞘の大きさが左右違っています。

IMG_0164.jpg

私はダメもとで絆創膏で鞘を止めますので羽化後直ぐに、
できれば1日経たない内に補正します。
よって気がつかずに数日経ってしまう事のないように分かっていれば掘ってしまいます。

程度によりますが何回かに1回は綺麗に閉じる事もあります。

お尻が開いたまま固まってしまった個体よりはまだ良いかと思っていますが
これは人それぞれでしょうね。

今年は現時点で2頭の羽パカ個体が出ています。
オスの本格的羽化はこれからなのでまだ増えていくでしょう。

羽パカ個体は見ていて辛くなります。
自然界では生きていけませんね。

このまま蛹のまま落としたほうが良いのかと思うこともあります。

なかなか後ろめたさもあり難しい問題ですが
自分が趣味で孵化させて育てた個体ですので判断も自分で決めればいいのかな。

ペットではなく、落ちればゴミ箱行きになる虫です。
羽パカ個体は使うこともなく、奥に追いやられてしまいます。

思い切りも大切かな。









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2011.05.18 再ペアリング
前回心地良いと言った産卵木の齧り音でしたが、
あまりに大きいので確認してみると、ただ木を崩しているだけでした(泣)
産卵の埋め戻し痕すら無く、第1回目は失敗のようです。

もう1ペアは埋め戻し痕はあっても卵が無い(泣)
 
久留米をセットして1週間でしたが、再ペアリングさせてみます。

一応我が家でのエースペアだったので再チャレンジです。

今回は小さなケースを使ってみます。
これならメスが逃げると言う事もありませんね。
逆に事故もあるかもしれません。
3日間一緒にしてみます。

これでダメなら諦めます。

IMG_0158.jpg

だいぶ蛹化した個体も増えてきました。
羽化のピークは6月後半です。

見た目にこれは!
という個体もありませんが羽化不全なく羽化してほしいですね。

今年の傾向としてはメスが予想外に小さく羽化しています。
13グラム後半でも50台に届かない個体が多くなっています。

沢山羽化しても使うのは数個体ですから別にいいのですが
やはり50オーバーすると気持ちは違いますね!

これから羽化する個体に期待しています。



2011.05.16 残念!
今日は更新の予定が無かったのですが少しだけ更新します。

前々回アップした82アップ、前回測った時に右後ろ足がなんか不自然で伸びていました。
ビンから取り出したばかりでささっと測ってケースに入れたのですが
今日再確認してみるとやはり後ろ足の右符節が極端に細くて麻痺しているようです。

おそらく動きまわれば、符節が取れちゃうんじゃないかな。
完品だと思っていましたが残念です。

ま、交尾できれば問題ありません。
どちらにしても来年の話ですね。

昨日ペアリングした城島は人の目も気にせずに交尾に励んでいます。
こんな時は早く引き離した方がいいのかな?

基本的に1週間で離しますが、このままにしておくとパッチンが頭をよぎります。
餌を多めに与えてますが不安になります。

久留米はどのセットなのか分かりませんが産卵木を齧る音が聞こえます。

同じ齧る音なのにビンを齧る音は不快に聞こえ、木を齧る音は気持ちよく聞こえますね(笑)
そこそこでいいので産んで欲しいな。

週末に様子をみてみます。
有精卵があればいいな。





2つ前の記事の写真見ますとやはり右後ろ脚が伸びていますね。
2011.05.15 第3弾
第3弾、最後は城島産です。

産地も良く分からないまま、大型血統として初めて手にしたのが城島産です。

その後なぜか縁があって城島産の数が増え、一昨年には82アップ、
そして今年も暫定82アップ、良い夢を見させてくれた血統になります。

マツノさんにしても止めないまでも縮小される産地で
人気の面からは?マークがつくこの血統、
昨年やりたい事をすべてやったのでもういいかとも思っていました。

しかし今年の初めに行ったマツノ詣で
気かつくと1♂、2♀を連れて来てしまいました。

サイズは♂78.0、♀52.0、51.0

これで止めるどころか、ライン数が大幅増、3ラインの増加です。

地震のこともあったので1ライン少なくすることも考えましたが
丸々太ったメスを見るとやはりセットしたくなりました。

そこで今年は4ラインセットしました。

IMG_0156.jpg


DD79.5×M51.0 

IMG_0142.jpg

IMG_0144.jpg


DD80×F51

IMG_0136.jpg

IMG_0138.jpg

M78.0×DD51

IMG_0148.jpg

IMG_0150.jpg

MD80×M52.0

IMG_0152.jpg

IMG_0154.jpg



今年は久留米4ライン、祖父江2ライン、城島4ラインの合計10ライン



1ペア当たり15×10の合計150を目標にします。

昨年の半分以下になります。
また、すべてうまくいくとも限らないので減る事もあるかと思いますが
この位が身の丈にあっているんじゃないかな。
クワガタになるべくお金をかけずに結果を出す。
これが目標かな。

それともう一つの目標は快適な小屋生活(笑)
とにかく雑虫を減らしたい。

大きな虫かごの中に入っている生活から、
小さな小屋で細々とむしを飼っている生活にシフトしていきたいですね。

地震確立87%、予想津波の高さ5メートル以上の地です。
何時小屋が潰れるか分かりません。
その前に家ですね。

趣味を続けられるうちは、縮小しても続けていきたいと思います。



それと反面教師を一つ、

今日セットをしながら写真を撮っていたのですが
私はメスは小ケースに2頭ずつ入れています。

1頭はセット、そしてもう一頭はそのままケースの中、
4セットしている間外に出しっぱなしでした。

気がつくと日差しを浴びていた事もあり、予備用の50.5ミリが★に・・・
クワガタに直射日光はいいけません!

気をつけましょう!!
こんなミスをするのは私位でしょうね(笑)
今年のオスの羽化もすでに10数頭、最大でも79、後は78にも届かず・・・
まだ数いるとは言え期待の個体が大暴れ、
もうこのまま80アップは期待できないのかと思えるほどの出だしです。

そんな中希望の光が1頭!

城島産で最終体重が33.3あった個体が暴れる事無く無事蛹化、
5月2日に羽化していました。

羽化後1週間経ち、お尻もほぼ収まりました。

基本は数週間放置ですよね。
しかし我慢が・・・

掘ってしまいました!

IMG_0124.jpg

現時点のサイズは82オーバーです。
しかし83オーバーのハードルは高かった(笑)

この個体で83オーバーできないとなると今期はちと難しいかな。
ブログタイトルの更新はお預けになりそうです。

親は79.5ですので本来なら喜ばなければならないところですね。

このラインは当たりでした。
我家でいちばん成績が良かったラインになります。

昨日紹介した祖父江8番(最大83)も親は79だったと思います。
決して大きければいいってものでもない!(と自分自身に言い聞かせていますw)

反骨精神で頑張っていくつもりですが(実際には金欠)
こんな楽しみもありじゃないかな。

昨年の件(1月後★)があるのでまだ確定とは言い切れませんが
この個体が落ちなければ80オーバーは達成です。

超大型血統でなければ83オーバーはまだ遠いのかな。
再来年まで続けていたら頑張ります!

このオスは種親が79.5×50.5です。

79.5の種親は75×47.5
50.5の種親は77×50.8

75の種親は78.2×51
47.5の種親は76×49

77の種親は81×51
50.8の種親は78.2×51

このまま固まってくれればようやく3代先を超す事が出来ます。
長い道のりですねー。









取り合えずと言うことで

IMG_0122.jpg










2011.05.09 第2弾
ペアリング第2弾は祖父江産です。

昨年マツノさんで一目ぼれ!

83ミリの祖父江3番はとにかくかっこよかったです。
とても購入できる金額ではない事は分かっていますので
3番兄弟で一番小さかった個体77ミリを連れてきました。

兄弟には間違いありません。
最小個体からどこまで伸びるか夢を見たいと思います。

ペアリング相手は8番51ミリ、こちらもオス兄弟から
83ミリが出た血統になります。

IMG_0104.jpg



そしてもう1ライン。

IMG_0106.jpg



こちらは今年初めに1♂2♀セールの時に連れてきた個体です。

オスは2番78ミリ、2番は今年のマツノさんのラインから外れた血統になります。
言うなればあまり大きくならなかったラインでしょう。

それでも私的にはこのサイズが購入限度額。
大きかった個体も見せていただきましたが、頭の中でこの個体以外は見ていないことにしました(笑)

ペアリング相手は3番50.6ミリ、一目ぼれした3番の兄弟です。

もう1頭メスがおりますが、こちらは予備にしようかと思います。
サイズは小さいのですが、今年はこの2ラインに力を入れます。

そして先週ペアリングしていた3ペアのうち2ペアを産卵セットに投入しました。

IMG_0108.jpg

産んでくれるといいですね。

クワ小屋の幼虫たちは大暴れしている個体が多くなっています。
目を瞑って我慢していますが、期待の幼虫が暴れ始めると本当に落ち込みますね。

段々奥に追いやられていくビンが増えています。



今日は更新の予定が無かったのですが、反省と反面教師と言う事で更新を。

やってしまいました、久しぶりです。
3年ぶりかな。

何をって「ブス!!」です。

やった事がある人はお分かりですね。
刺してしまいました・・・。

今日仕事帰りに小屋に入りビンを確認していると
オスの羽化ビンが1本見つかりました。

毎日見ているのに見逃しているビンもあるんですね。
お尻も完全に収まっていますので、羽化後10日は経っていると思われます。

最終体重は30.5グラム、ビン越しのサイズもまあまあでした。

普段ならそのままにしておきますが、
今回は事情がありました。

暴れ個体がこのところ多くて、プラビンを齧る音が聞こえています。
私はこの音が苦手で本当はすべてをガラス瓶にしたい位なんです。

かといって今暴れているビンを新しいビンに交換する気も無く、
(ほとんどが減量ですね)
まあ交換ビンのストックもないし、基本は放置なんですが
見た目と、齧る音、これを解消する手段、

羽化し終わった瓶の再利用!

上手く行けば蛹化しますし、ガラス瓶ですので暴れまわっても齧る音が聞こえない!

貧乏性がなせる技かもしれませんがすでに数本使っています。
今回も羽化した位置が上部だった為、これは使えると。
早速掘り出しです。

ここまでは良かったのですが、
一堀りしたとたん、スコップがグサッと・・・

思っていた以上に蛹室が上部にありました。
やってしまったかと思いそっと掘っていくと成虫は元気に動いています。
羽に傷も無く完品。

危なかった!と思いながらもサイズを測ると79オーバー、80には届きませんが
なかなかの個体です。

しかし裏返すとなにやら液体が・・・

初めは蛹室の水分かと思いましたがなにやら止まらない・・・

3年ぶりです・・・

前回はお尻部分をスパっていってしまい、その後2日の命でした。
今回は虫の骨格の事はわかりませんが口の直ぐ下、のど?の部分です。

おそらく数日の命でしょうが、最後の悪あがきとして絆創膏を張ってみました。
今回は貫通しているわけでは無いので「もしかしたら」にかけてみます。

写真も撮ろうかと思いましたが、決して綺麗なものでもないので
今回は止めました。

数日経ったら結果をお知らせしますね。
クワガタの羽に絆創膏を貼った人は何人もいると思いますが
裏側に貼った人はいないだろうな。

もし奇跡の生命力があったら写真もアップします。

皆さん、掘り出しはくれぐれも慎重に!!!








2011.05.01 始動
今日は日曜日、昨日出勤、今日休み、明日出勤、そして3連休、まさに暦通りです。
今日はそれでも6時に起きましたので早起きとまではいきませんが
休みになると目が覚めてしまいます。
老化でしょうか(笑)

連休中に数ペアペアリングを始めようと思い、第1弾として久留米産を始めてみました。

おそらく久留米産が今年は一番多くなると思います。
それでも4ペアでしょうか。

とりあえず今日セットしたのは

79×50

DSC01071.jpg

80×51.5

DSC01050.jpg

81×52.5

DSC01070.jpg

です。
後1ペアは今週末に予定しています。

ここから1週間のペアリング、そして2週間の材投入、1週間の保管の後
6月初めの投入を予定しています。

今年は材は1本、齧りが激しければ早めの引き上げで数を減らします。

1ペア15が目標です。
その上で12位になって偏らなければ理想ですね。

久留米については今年はほとんどが自己ブリ個体になります。
79のオスだけ幼虫で頂いたのもです。

自己ブリ個体ですのでこの親達のサイズはいずれも80には達しておりません。
しかし血統的背景は80アップの大型血統です。

その血統的背景を我家での羽化により止めてしまうのか、
それともまだまだ伸ばす事が出来るのか。

今の時点ではいくらでも夢を見ることが出来ますね。
今年は楽しみながらの飼育を心掛けたいと思います。




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