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2010.12.30 良いお年を!
昨日が仕事納めで今日から休みに入りました。
私は実家も嫁の実家もさほど離れていないので帰省はありません。

完全に寝正月・・・と言っても最近は休日の方が早く
眼が覚めてしまうのでかえって早起きかもしれませんね。

クワガタも3本目への交換が進んでおり、これと言ってやる事もありません。
よってブログの更新も当分ないかと思います。

今年は過去最高の飼育数でした。
昨年羽化した個体が大量に残っていましたのでライン数が多くなってしまいました。
里子として引き取ってくださった方が数名いたので助かりましたがそれでもかなりの数を飼育しています。

今年のメインは城島産でしたが、オスが全部で120頭でした。
今日までに3本目への未交換は9頭でほとんどが終わっています。

9頭は小さな個体が多く引っ張ろうと思っている個体が多くを占めています。

今朝3本交換し、これで今年の交換は終了です。
本当は年明け1番目に交換する予定だったのですが、
明日がごみ収集日とのこと。

年明けは収集日が遅くなるので新年早々菌糸くずを放置しておくのも
気が引けましたので交換してみました。

年明け一発目に掘ろうと思っていた個体は今年の2本目最大だった29.8グラムのビンです。

この兄弟は79.5×50.5とメインにしていたわけではありませんが
一番成績が良かったラインになります。

全30頭で里子に7頭出し、現在生存している個体が20頭、内オスが12頭です。
最後の1頭を除いた昨日までの平均は30.4グラム、最大が33.6で最小が27.9でした。

今年は昨日までで最大が34.3、33アップが合計4頭でしたが内2頭はこのラインです。
さすがに期待を寄せていたビンなのでほどよい緊張がありました。
結果は35.1と自己記録更新でした。

DSC00626.jpg


ただ見た目はブリブリに太っていて果たして羽化できるのか微妙かもしれません。

現在111本交換内30オーバーは31、29台が12、28台が19となっています。
城島というマイナー産地ですが、マツノさん、ダリハンさん、フォレスタさんの血統の
組み合わせにより十分に楽しませて頂きました。

おそらくこんなに多くを飼育するのは最後になりますので最後にブログタイトルの更新が
出来ればうれしく思います。

趣味ではじめたクワガタ飼育ですが以前ほどの楽しさを感じなくなっています。
飼育方法が確立されている事と自分自身に探究心がないことが大きな要因なんですが
だれだれの血統でないと大きくならないような風潮が自分のスタイルにあっていないのかもしれません。

純粋に羽化する事にワクワクしていた自分が今はいないんですよね。
かと言って撤退とまでは考えていないのでもうしばらくは続けようと思います。

今年一年このブログにいらしてくださった方々に心より感謝いたします。
それでは良いお年を。











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2010.12.22 ヒラタケビン
土日に詰めたビンの内、ヒラタケクヌギビンがものすごい速さで白くなってきました。
白というより黄色です。

DSC00588.jpg

下のLEVIN-Gに比べると色の違いははっきりしています。
見栄えが・・・・

果たして使えるのかどうか分かりませんが、そんな時は試すに限りますね。

早速交換、土曜日に詰めたので約5日、大丈夫でしょう。

失敗しても言いように小さめの個体を

20.3から25.1グラム
18.7から25.4グラム
16.8から25.8グラム

綺麗に25グラム台で揃いました。
早速幼虫を投入してみました。

潜っていきましたが、明日あがってきていれば早かったと言う事です。

ここで止めればよかったのですがごみ袋にもう1ビン分のスペースが
ありましたので大きくなっていないとの予測でもう1本掘ってみると

21.5グラムから30.7グラム・・・掘らなければ良かった。

さすがにヒラタケビンに入れることにためらいがありましたので
LEVIN-Gに投入。

しかしLEVIN-Gもこんな状態・・・

DSC00589.jpg


中でもいちばん白っぽいビンに入れましたがあがってくる確立大ですね。
まあ、掘ってしまったものは仕方ありません。

年末年始に頃には綺麗に菌が回るでしょう。
そこまで交換は止めておきます。

ヒラタケビン、使えるといいな。

2010.12.19 詰込作業
昨日今日で22ブロック詰め終わりました。

10ブロックはいつものLEVIN-Gですが残りの12ブロックは
「DORCUS KING」さんのヒラタケブロック 1セット(12個)です。

注文したのは何年ぶりだろう、ここ4.5年は注文していませんでした。
とにかく安い、この一言につきます。

12ブロック、送料込みで4,200円、同時期に注文したLEVIN-G10ブロックが
送料込8,640円ですので半額以下ですね。

今年は数が多くて、さすがに懐具合も寂しくなりましたので久々にの注文です。

3本目のビンになりますので、体をなしていればどの菌糸もそう変わらないかと。
実験的な意味合いも含んでいます。

DSC00558.jpg



届いたブロックはキノコも出ておらず至って普通のブロックでした。
大きさはLEVIN-Gより小さく、おそらくAGと同じ位だと思います。

DSC00562.jpg


培地はクヌギの生オガですので茶褐色でした。
この辺はWISH-Kに似た色です。
ちなみにLEVIN-Gブナはこちらです。

DSC00570.jpg


早速崩しましたがなかなか崩れない、LEVIN-Gに比べて水分が多いように感じます。
LEVIN-Gはどちらかと言うとパサパサしていますが、こちらはしっとりしています。

やはり詰めた後のビンの重さを量ってもヒラタケブロックに方が重くなりますね。

DSC00557.jpg

チップは微粒に近いのですが全く微粒かと言うとそうでもなく、米粒大の細長いチップが
混ざっています。

ブロックの重さはこんな感じです。
DSC00565.jpg

ヒラタケブロック

DSC00566.jpg

LEVIN-G

重さはヒラタケブロックの方がありますね。

同じ3ブロックずつ詰めてみると

DSC00564.jpg

ヒラタケブロック

DSC00572.jpg

LEVIN-G
LEVIN-Gの方が詰めル事が出来る本数は多くなります。
水分の違いは大きいですね。

結局LEVIN-G10ブロックからは 1500CC15本、1400CC11本、
1100CC1本、900CC2本の計29本。

ヒラタケブロック12ブロックから1400CC24本、1100CC5本、900CC3本
の計32本

合計61本詰めました。

DSC00573.jpg

置く場所が全くない事と、この場所ではもしもの地震でもあったら命が無くなりますので
もう少しおき場所を考えたいと思います。

次回は来年です。

詰めてから3日経ったビンがこれ。

DSC00582.jpg

色が黄色い。
なんかやな予感が・・・


2010.12.16 暴れビン交換
今年は、メスは引っ張れるだけ引っ張ります。

しかし暴れ始めるとどうしようもありません。
今年はSRD830を30本使いましたが、
微粒子につき12月に入ってから暴れが目だちます。

すでに数本は交換済みですが、ここに来てまた大暴れの個体が増えてきました。
放置でも良いのですが劣化ビンにつく雑虫がいやで交換を考えました。

詰めてから使うには時間がかかりすぎるので既製品を注文するのですがどこに頼もうか悩みます。
比較的小さめの個体が多いのでお金をかけたくありません。

「山のふもと」さんや「きのこの山」さん、その他いろいろ考えましたが
やはり安いと言う事に重点をおき、再度「DOS」さんのSRD830を20本注文しました。
1本210円、クリアボトル入り!このボトルだけでも価値があります。

DSC00550.jpg

SRDの幼虫が暴れているのにまたSRDかって聞えてきそうですがすでに3本目です。
投入後落ち着いたら冷やし虫家に入れて高温で蛹化まで加温してみようと思います。

早速10本交換しましたがほとんど12グラム台でした。しかし1頭だけ15.0グラムに育っていました。
同じSRDでも暴れなければ大きくなります。
菌床云々より確立の問題ですね。

さて、今日は♂用にLEVIN-G10ブロック注文しました。
オスの残りの交換は年末から年始にかけてです。
交換時大きな個体が数少ないだけに期待はしていませんが少しでも大きくなっていて欲しいです。

それともう一つ、今回新たな店にブロックを注文してみました。
「DORCUS KING」さんのヒラタケブロック12個送料込み4,200円です。
送料込みです。ここが重要ですね。

私がクワガタを始めた当初は使っていましたがここ数年は全く使っていません。
当時の記憶もあまり無いのですが温度管理無しでも全く使えなかったって印象はありません。
3本目ですので小さな個体なら十分かなと。
これだけ安いのにブログなどで使っていると言う人がほとんどいませんね。

これも実験です。
週末にブロックが届きますので検証してみますね。



2010.12.11 第2弾
ボチボチ交換していますが、大きな個体は出ませんね。
これは当たり前で第1回目交換時大きな個体から交換を始めましたので
今交換しているのは25グラム以下の個体です。
それでも20台後半でまとまっているので大型血統は安定しています。

前回の記事で実験結果を綴っていますがあんなに減少していいのでしょうか。
ちと不安になりましたので、前回の兄弟個体を使い2本目の実験を始めます。
同じような結果だったら交換当初は大きく減少するって事ですね。

でも10グラムも減少するのかな?
前回の幼虫は現在16グラムになっているのでしょうか。
水分の蒸発もあるので一概に言えませんがこんなに減少するとは思っていませんでした。

2本目の個体も今回がはじめての交換で26.4グラム、ビンとの合計906グラムで始めます。

また結果を綴っていきます。

DSC00534.jpg

おかしい?今測ったら879グラム??

とりあえず879グラムで続けます。
なんか暴れているっぽい。

12月12日 879グラム
12月13日 878グラム
12月14日 876グラム
12月15日 875グラム
12月16日 875グラム
12月17日 874グラム
12月18日 872グラム
12月19日 871グラム
12月21日 868グラム
12月23日 866グラム
12月25日 865グラム
12月29日 861グラム
 1月 5日 852グラム
 1月10日 846グラム
 1月18日 835グラム
2010.12.01 あれれ?
昨日の実験虫なんですが、今日しっかりと蓋を閉めて測ってみると

DSC00468.jpg


875グラム??

昨日より2グラム減っている。

この秤は1グラム単位なので昨日の数字も876に近かったのかもしれませんが
1グラム減ですね。

どうしてでしょう??
水分が飛ばないようにタイベスト紙をかぶせましたが水分が飛んだのでしょうか?

ま、私のブログでは専門的な話は求めませんので聞き流してくださいね。

最終的には昨日の幼虫が3月間で30グラムを大きく超え、1グラム2グラムの小さな誤差を
ものともしない個体になる予定ですので小さなことは気にしません(笑)

暴れるもよし、小さくなるのもよし、何でもよしです!

さて、昨日1本使いましたので、残っているビンは1600CCガラスビン2本です。

目に付きますよね!

暴れる個体に使うのは勿体無いですよね!

交換するしかありませんよね!

と言うことで使い切りました(笑)

これでビンのストックは無くなりました。
まだ詰めてもいないので正真正銘空きビン0本、これで交換できません。

週末詰めるにしても後1週間から10日は交換できません。

1600CCに入れますのでどうせなら大きな個体を見たいと思いました。
そこで選んだ2本。

1本目はちょっと交換6の33.3グラム同腹ラインを選び、
2本目はまたちょっと交換の32.6グラムの同腹ラインを選びました。

どちらも我家では成績の良いラインです。

結果は、1本目26.9グラムから31.0グラムでした。
一刺し段階で手ごたえが無く、かなり掘り進めましたので、
もしかしたら縮んでいるかも知れないと思いましたが4.1グラムのアップでホットした次第です。

続いて2本目、こちらのラインは現在6本交換していて、カビに侵された1本を除けは
すべて30グラム以上だったラインです。
しかも2本目は7グラムら8グラムのアップ!
そして今回選んだのがその中で一番大きかった26.1グラムの個体です。

26.1プラス7は33かなんて考えながら掘りました。

しかし1本目同様なかなかたどり着きません。
底に近いところからようやく姿を見せましたが先ほどより細い。

ありゃ、微増かと思いましたが秤に載せると30.7グラム。
思った以上に重かったです。

2頭とも超はつかなかったのですが1600CCに入れるには十分な個体でした。
しかし色は黄色係っており、これ以上のアップは期待できませんね。

無事羽化を願います。
出来ればこの3本目のビンで!

今日はここまでです。
交換ビンが1本もなくなりましたので週末まではネタなしです。

少し皆さんに聞いてみたいことがあるんですが幼虫の写真をアップした方が
いいのでしょうか?

私は幼虫を見ても大きな違いが分からないし、
また決して気持ちの良くなるものでも無いような気がします。
ただブログとしては写真が無いのも殺風景に思えるのも事実です。
また記録として、数年先に確認することも良いことかと思います。

もし見たいと言う意見があれば今後アップしてみます。

と言うのも近頃文章が長くなり、文字ばかりだと自分自身が読みにくいってこともあるんです。
だからと言って幼虫の画像もどうかなと思うし・・・
もっと簡潔に文章をまとめる力が欲しい今日この頃です。






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