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2010.11.30 実験決行
今日も更新のつもりが無かったのですが、少し気になった記事があり
それなら!と記事を上げてみます。

それはラダ夫さんの11月29日の記事、論争勃発です。

内容はラダ夫さんの記事を見てもらえば分かりますので割愛させていただきますが
幼虫が大きくなるとビンの重量は変わるかどうかですよね。

私は簡単に来年試してみましょうとコメントさせていただきましたが
なんか、そのコメントが恥ずかしくなってしまうほど、
優秀な答えをコメントされている方が多くてびっくりしました。

「質量保存の法則」???初めて聞きました(笑)

学の無い私ですが、「簡単です。」と言ってしまった手前、
皆さんがやらないであろう実験を私がやってみることにしました。

我家には菌糸ビンが3本残っていますので、その1本を使います。
これでビンはOKですね。

その次に20グラム位の幼虫です。
これが難しい!

ましてラダ夫さんの記事によれば、この幼虫が3月後に30グラムになっていなければならない!

来年であればそれなりの幼虫を用意できるかもしれませんが
今年はすでに大半が1本目の交換は終わっていますね。

しかし我家には8月に初齢投入したビンが5本あります。
実はまだ交換していません。

ビンの中身は能勢、フォレスタさんの血統です。
使えると思いませんか?

そこで問題が、この5本オスかメスが分かりません。
メスを引いてしまってもビンがありません。
それともう一つ、まかり間違って1本目に30グラムを超えてきても実験にはなりませんね(笑)

そんなこんなですがやってみましょう。

空きボトルの問題から今日出来るのは1本だけです。
空き瓶3本の内2本はガラスビンで秤の都合上1本しか実験できません。

まずはビンの重量を測ってみましょう。
幼虫の入る穴を空けてから重量を測っています。

DSC00461.jpg

きりが良いように850グラム 丁度にしてみました。

次は幼虫ですね。

DSC00460.jpg

さてどのビンを使いましょうか。
5本中左の1本はメスのようです。
後はオスかな?
ここでメスを引いても実験になりませんのでサイズはさておいて頭の大きさからオスであろう個体
をチョイス。

20グラム近辺で出てくるとまことにいいのですがどうでしょうか。
左から2番目のビンに狙いを定め、いざ掘って見ました。

結果は・・・

DSC00462.jpg

26.4グラム。
私的にはうれしいサイズなんですが、実験的にはちょっと大きすぎました。
しかしこの幼虫、色から見ても親サイズから見てもまだまだ伸びると思います!
3月後の37グラムを期待しましょう(笑)


糞も秤の上ではしなかったので、そのままビンに投入。
そこで重量を測ると

DSC00463.jpg

877グラム。
コンマ数グラムの違いはあるとしてもこんなもんでしょう!

あくまでも適当実験ですのでご容赦を。

さてこれで3月寝かしてこのビンの重量と幼虫が何グラムになっているかを測ればいいのかな。
あと3ヶ月私が忘れていなかったら発表します!

なおネタとしてアップしている記事ですのでコメントを揶揄している訳でも何でもありませんので
記事として楽しんでくれれば幸いです。








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今日は交換ではありません。

今朝は冷えましたね。
何とか常温18度を維持していた小屋も最下段(床上)が16度になっていました。

そろそろ温度をかけるしかないと思い、先ほどミニオイルヒーターの電源を入れました。
夜から朝にかけてのみつけようと思います。

DSC00451.jpg


昨年の記事を見ると11月の初めにはすでに使っていました。
今年は本当に暖かいと言うことですね。

現在床上が21度、棚上が23度、適当飼育ですので細かいことは考えていません。
低すぎず、高すぎず、18度から25度の間で推移してくれればそれでいいと思っています。

昨年は年を越したあたりから暴れが見え始め、結局大きく羽化にではたどり着きませんでした。
今年も昨年同様の適当飼育ですので幼虫の力にかけるしかありません。

今週末に詰め込み作業、12月第2週当たりから交換がはじまります。
すでにかなりの数交換してしまいましたがまだ残っている個体があります。

能勢は12月から1月にかけてかな。

おそらく年始にもう一回詰め込み作業をしなければならないと思います。
正月休みは詰め込み作業で終わりそうです。

先日、前蛹状態で掘ってしまったメスですが今日蛹化しました。
昨日までは幼虫だったのでまさしく今日が蛹化日です。

DSC00453.jpg

9月23日14.2グラムの個体です。
パッと見は大きくも無く、小さくも無くって感じでしょうか。
まともに羽化すれば年末年始にのいずれかに羽化しますね。

また羽化したらアップしたいと思います。
一昨日の交換で交換は自重する予定でしたが、フォレスタさんとミキハルさんのコメントに
気をよくして今日も3本交換してみました。

たまには写真を載せてみようと思い3つのビンを撮ってみました。

結果は26.8、33.3、29.5だったのですがどのビンから出たかわかりますか?

DSC00448.jpg

1本目9月13日23.8グラムから26.8グラム。

2本目9月 8日25.5グラムから33.3グラム。

3本目9月13日26.5グラムから29.5グラムです。

1本目のビンは食痕がビンの底に見えており、幼虫を外から確認できました。
動いていることも分かっていましたが、ビンの中央部分にまで食痕が見えてきたことにより交換しました。
なんか暴れるような気がしたからです。
結果は3グラムのアップ、このラインでは大きな個体がまだ出ていないのでこの位のアップが
あれば十分です。

2本目はビンの側面にかすかに緑の色が付いていた為交換しました。
食痕は一切確認でき無かったので今まで交換をためらっていたのですが、
どうせ交換するなら気になるビンからにしようと思い交換しました。
掘るとすぐに空間が現れ、綺麗にビンの中央に幼虫が横たわっておりました。
こんな時は大きな幼虫が出てきますね。

3本目は2本目で大きな幼虫を見たので気も大きくなり、ビンの見栄えが一番悪いビンを交換です。
蓋に雑虫が見えていて、ビン上部の劣化によりタイベスト紙が黒くなっているビンです。
しかしビンの側面からは幼虫が確認できず、また第1回交換時26.5グラムでしたので
今まで交換しておりませんでした。

右端のビンが26.8グラム、真ん中が33.3グラム、左端が29.5グラムです。

居食いって言いますが、やはりビンの中央にドンと居座っている幼虫は大きくなりますね。
33.3グラムの個体は今年1本目の成績が一番良かったラインの個体でしたので少しばかりの
期待はしておりましたが良く伸びてくれました。

今交換しているビンはどのビンもそうですが1回目の交換から80日を経過しておりません。
昨年までに無かった交換なので今後どのようになるのか検討が付きませんが
暴れる前に交換できたとポジティブに考えていきたいと思います。

この交換でとうとう空き瓶は3本です。
さすがにもう交換は出来ません。
次の交換は10日後ですね。

今日、ガラスビンを大量に頂きました。
これで今度の週末は詰め込み作業が決定しました。



11月13日に詰めた30本も今日の3本を除いて残すところ6本となりました。
おそらく土日で使いきりかな(笑)

いやいや、今週末は詰めないのでこの6本で2週間もたせなければなりません。

あと2週間先が本来の交換の時期なのでこの24本はほとんどがフライング交換でしたね。

ビンが少なくなってくるといつも思います。
「暴れるなー」と。

もともと計画的に何でも出来る性格ではないので仕方ありせん。
やはりビンから30センチの距離に毎日いると自重できません。

それでは今日の1本目、9月18日13.7グラムから23.3グラム。

今年は1本目の♂、♀判断が今のことろ間違っておりません。
(メスは分りませんが)
この個体もしっかり♂マークでした。

10グラムも伸びて、23台かってこともありますが、すべてうまくいくわけではありませんね。

だんだんビンが減ってきましたが1600CCを使っていなかったこともあり、1600CCが余っています。
ここらで大きな個体を見たいと2本目は27.7グラムをチョイスしました。

2本目、9月7日27.7グラムから31.2グラム。

もう少し大きな個体を期待しましたが、そこそこのサイズでした。
これでも十分に大きいのですが、先に33や32を見ていますので少し物足りなさが残りました。
クワガタの成虫でもそうですが大きな個体から見ては駄目ですね。

3本目は2本目で30グラムを見ましたので1回目交換時あまり大きくなかった個体を掘ってみます。
それでも出来たら1600CCを使いたいので30グラムは欲しい。

そこで兄弟が4本掘って3頭30グラム台だったラインにしました。
9月15日22.5グラムの個体です。

結果は30.0グラム。
かろうじて30台キープでした。

今日の交換は23.3、31.2、30.0で終了です。

ぐだぐだ記事を書いてきましたがビンも残り少なくなり、
うかつに交換も出来なくなりましたので記事もこの辺でストップです。

次回は1週間後かな?




今日は交換の日ではなかったのですが、1ビン暴れ個体が・・・
これは交換しなければなりません。

9月24日24.6グラム、昨日までは気が付かなかったのですがビンを1周しています。
掘ってみると22.4グラム、2.2グラムの減です。

2本目交換時、24グラム以上は同じ棚においてありますので他のビンも心配です。

明日はごみ出しの日であり、1本分では袋が一杯になりません。
一杯にするには後2本の交換が必要ですね。

と言うわけで2本目
9月11日24.8グラムの個体です。
暴れビンのとなりに置いてあったビンです。

結果は31.0グラム、しっかりと育っています。

2本目で30台を見ましたので気分が大きくなり
少し大きめなビンをチョイス、9月12日25.9グラムの個体です。

大きな幼虫を見たいと掘ってみると・・・
30.3グラム。

巨大幼虫は出ませんでしたが、良い重量です。

この個体は先日の長かった個体に比べ、太く短い個体です。
短い幼虫は成虫になるとどうだろう?

一応記録にとどめておきます。

今日はこれでお終いです。

完全に記録としての記事ですのでコメント等はいりませんので(笑)

2日間交換しないと禁断症状が出てきます・・・

と言うことで今日も納得がいくまでの交換です。

1本目 9/11 18.4グラム AG1100 に投入していた個体 23.2グラム こんなもんでしょう。

2本目 9/6  17.5グラム AG1100 初めての久留米産の交換です。 
           26.6グラム なかなかです。

3本目はちょっと本気になりました。

悩みに悩んだ末 9/8 23.3グラム の個体を掘りました。  
           
30.9グラムでした。

もう1本行こうかと思いましたが楽しみもガッカリもとっておこうと3本でストップです。
写真も小屋にカメラがあったので一応撮りましたが幼虫見ても気持ちよくはありませんね。

と言うことで自重しました。


今日は1日雨でした。

菌糸ビンの側面にキノコが目立って気ました。
もう半分ほどに生えてきちゃったかもしれません。

やはり温度の変化が大きすぎました。
温度計の数字ではなく、温度差によって温度をかけるべきなんでしょう。
その辺の管理は適当飼育の私には出来そうにありません。

昨年のブログを見ると同じようなことを言っていました。
進歩はありません。

今日もちょっと交換です。
もう8月交換組はすべて交換済みです。
3月交換を守れば12月に交換すべきでしょうが
9月前半に2本目に投入したビンを容器を空ける必要からも少しずつ前倒しで交換しています。

さて今日の交換

1本目、前回交換で16.8グラムだった個体です。
16.8から27.8グラムへ予想以上に伸びていました。

2本目、前回交換で21.3グラムだった個体です。
21.3から30.7グラム、ただ太りすぎって感じもします。

3本目、前回交換で23.7グラムだった個体です。
1本目の兄弟個体です。
23.7から28.6グラム、体重の伸びは大きくありませんが
長さが目だちました。

今日ブログを書こうと思ったのはこの3本目の記録をしておこうと思った為です。
この個体がどう羽化するか少し気になります。

このペースで交換をしていけば来週か再来週にはもう10ブロック必要になりそうです。
年内はこの10ブロックで終了予定です。




2010.11.21 前蛹
ここ数日の暖かい日の影響か、キノコが急に生えてきました。

そして暴れる個体がちらほら目につきます。

オスは交換していましたがメスは放置していました。
が、あまりにも醜いので今日交換してみました。

特にSRD830に暴れが多く見られます。
暴れ個体は軒並み2グラム減でした。

微粒子なので仕方ない面もあるのですが少し目立ちます。
SRDに14グラム台の幼虫が2頭入っていましたので、まだ暴れも見えなかったのですが交換を。

1頭目14.4グラムから14.5グラム。
予想に反して0.1グラムのアップ!

菌糸ビンウンヌンより、暴れるか暴れないかの問題かもしれません。

2頭目14.2グラムから掘ってみると小さいぞ・・・
減量しているなと思ったのですが、どうも様子がおかしい。

よく見ると体にシワが出来ています。
そうです、前蛹状態でした。

しかし完全に前蛹状態ではないので、もしかしたら潜ろうとするかもしれません。
蛹室も上は壊してしまったのでありませんが、下は残っているのでそのまま置いてみました。

この個体はずっと25度維持の冷やし虫家に入っていた個体でした。
冷やし虫家はこれと言った管理もせずに25度設定をずっと保っていましたが
温度がかかり過ぎていたのでしょう。

ここ2年、早期羽化を経験していなかったのでためらいなく掘ってしまいましたが
今後は気をつけなければなりません。

この個体が無事に蛹になれるか判りませんがもし蛹化したら羽化までを写真で追いたいと思います。
今日は午前中2時間だけ仕事でしたので、中途半端な一日でした。

これといってクワネタはありませんが、棚の最下段においてあった1400CCビン
に暴れが見られたり、キノコで覆われていたりしましたので4本ほど交換しました。

1本目8月30日18.5グラムから28.2グラム

最下段に置いてあるのは1本目で小さな個体でしたので思った以上に伸びていました。

2本目9月14日22.0グラムから32.1グラム

3本目8月31日22.0グラムから27.9グラム

4本目は最下段の組ではありませんが食痕が散らばっていたので交換を

9月7日24.0グラムから32.6グラム

火がつきそうでしたが30アップを見ましたのでここで終了です。

ビンの外からでは中の様子が判りません。
前回のように期待していて減量もあれば期待していなくて増量もあります。

管理らしい管理をしていないのでバラツキがあるのかもしれないな。

現在の小屋の温度、上段が27.9度、最下段が21.6度、実に6度差
現在全く常温ですのでバラバラです。

今日当たりから温度をかけようかと思っていましたがこの温度ではかけられません。
また温度をかける日が一日伸びました。

DSC00369.jpg 

DSC00368.jpg DSC00367.jpg





2010.11.18 ちょっと交換
2日前にスコップを一刺ししたビンですが、今日ふと見ると暴れてました。

やはり振動が大きかったのですね。

すでにストックは1本も無いのですが土曜日に詰めたビンがだいぶ白くなっていましたので
交換してみました。

体重は29.0グラム・・・

と言うことはそのまま交換していたほうが良かったようですね。

それでも早く気が付いたので良かったです。

1本掘ってしまうと体が動いてしまいますね。

土曜日に詰めたビンですのであまり冒険は出来ませんので
食痕が散らばっている個体を3本ほど。

23.9、23.9、32.0。

そろそろ温度をかけようと思いますが昨年より随分遅くなっています。
今は常温で温度が高いところで23度、低いところで21度です。

朝は19度でしたのでもう少し大丈夫なのかな。

ビンの側面にキノコもちらほら見えますので、
朝18度を下回ったら電源を入れてみるつもりです。




2010.11.16 ネタなし
先日(12日)自詰めのビンが使い終わり、記事をアップした後に棚を見ていると
かなりキノコが生えてきているビンを見つけました。

自詰めのビンは使い終わってたのですが、8月にOASISに投入した幼虫用にLビンが2本残してありました。
またメスの暴れように1100CC1本、830CC2本もあったので勢いで交換してしまうと
自己記録34.3グラムの幼虫が出てきました。

今年は幼虫の写真は撮るつもりが無かったのでカメラも用意していなかったのですが確かに大きかったです。
残っていたOASISLを使ったのですが、こんな時はカメラ用意しておけばと後悔しました。

ここ数日クワガタのネタも無く、何もしていなかったのですが
どうしようもなく目に付くものがあります。

そうです、あと1本残ったLビンです。

とうとう我慢できなくなり、この1本を使い切る為だけに今日交換を決行しました。

1本しかありませんので、どのビンをを掘ろうかビンを眺めていると少し暴れが見られるビンがありました。
前回交換時23.2グラム、先日の交換で同腹兄弟が23.8グラムから31.8グラムに増えていた兄弟個体でした。

もうこれしかないかと思い掘ってみると24.3グラム・・・微増・・・
これにLビンは勿体無い、暴れ用ストックの1100CCに投入。

もう火がついていますのでこのままでは終われない!



次に目に付いたのが今回交換した兄弟で第1回目交換時24グラム、
このラインの1回目の交換時3番目に大きかった個体です。

掘り出すと見えてきました。
見るからに小さい・・・・

21.5グラム・・・なんと76日かけて2.5グラム減・・・
ショックを引きずりながら830CCにビンへ投入。



後残すはLビン1本、830CC1本失敗は許されなくなってきました。

次は悩みましたが前回掘った34.3グラムの兄弟で第1回目交換時が26.2グラムと
ほぼ同じサイズだった個体にねらいを定め、もうこれしかないと掘ってみると・・・

22.4グラム・・・こちらも76日で3.8グラム減・・・
仕方なく830CCに投入。


残すは泣いても笑ってもLビン1本。

ここで考えました。

34.3グラムの兄弟は後1本あります。
これにかけるか、それとも他のビンにするのか。
小さくてもLビン1本しかありませんのでこれに入れるしかありません。

この兄弟ビンに決め、蓋を開け菌糸にグサリとスコップを入れましたが
食痕がまったく出ていないビンで先ほど交換したビンの状態とほぼ一緒の状態です。

手がそこから進みません。
違うビンに急遽変えました。

最後に絞ったビンは1本目我家で1番優秀だったラインの3番目の個体で
第1回目交換時28.5グラムあった個体です。

前回交換が9月8日、約70日交換で、正直交換したくなかったのですがもう止まりません。
これで小さかったらそれはそれでネタになるかと自分を奮い立たせ恐る恐る掘っていくと・・・

ようやく今日4本目にして大きさを感じる幼虫と出会えました。






DSC00326.jpg


33.6グラム。インパクトとしてはそれほどでもありませんでしたが
ホット胸をなでおろしました。

でもこんな交換方法では幼虫のポテンシャルを引き摺り下ろすようなものですね。

それでもいいんです。
私には失うものは何もありませんので(笑)

先日の結果が良かっただけに今年は大きくなるかと思い込んでいましたが甘くはありません。

もうビンが1本もなくなりましたので交換も出来なくなりました。
また来週までネタはなくなりますので更新もなくなると思います。

疲れた。。。








2010.11.13 詰めました。
ブロックが届いたのが午後2時過ぎだったのでビンの洗浄、詰め込みの用意等をして
5時過ぎから作業開始、ずっとやっていたわけではありませんが9時過ぎに終了です。

今回は1600CC6本、1500ガラス1本、1500プラ4本、1400CCプラ13本、
1100CC3本、900CC2本、830CC1本と合計30本でした。

2週間前の詰め込み時に痛めた右手首がまだ完全ではなく、今回は全力で詰めることが
出来ませんでした。

緩くは無いと思っていますがガチガチって感じにはなっていません。
ま、その分早く菌が周ってくれるでしょう。

DSC00301.jpg


写真の太目のビンが1600CCなんですが、このビン2年前にダイソーで売っていたビンです。
105円でした。

今思えばもう少し買っておけば良かったと思います。
1本割ってしまって現在6本ですね。

1600CCだから結果が良いかと言うと決してそうではなく、
我が家では1500CCハチミツ2000が一番成績が良く感じます。

ハチミツ2000はマツノさんのオアシスを購入する度に増えていきますが
空きビンとして注文すると結構いい値段ですのでなかなか買うことが出来ません。

以前プレ企で20本ほど頂きまして、現在50本ほど使っています。
ガラスビンは洗いが簡単だし、見た目も綺麗です。

ただ重ねることが出来ないので、どうしてもスペース的に沢山置けません。

今年については全然足りないのですが来年はハチミツ2000にすべて入れられるような
頭数管理でやりたいと思います。

今日も1本カビビンが出てしまいました。
数日前から判っていましたが、直接ビンの上から消毒用エタノールを吹いてみましたが
駄目でした。

仕方なく交換24.5グラムから19.8グラム、
今年はカビ発生ビンが多く感じます。

せっかく詰め、交換してもカビが発生すると無駄になってしまいます。
今日はビニール手袋をはめて詰めましたがどうでしょうか。

1本の無駄なく使えることを祈ります。





菌糸ビンの交換にはいろんなパターンがあり、
3月ごとキチキチと交換、暴れて止む無く交換、菌糸の状態を見ながらの交換、
大型を目指すうえではいろんなセオリーがあると思ってます。

私が今回やったのは、1400CCのビンが無いから交換。

一応大型狙ってます(笑)

先々週詰めたビンも少なくなっており、月末から12月月初にかけての投入から3月を迎えるビンのため、
今日LEVIN-Gを10ブロック注文しました。

昼頃だったのですでに今日の発送は無いかと思っていたらメールで今日発送との事。
空きビンのストックが多くありません。

1400CCのビンを眺めながら、1回目の交換が8月末、今日は11月12日、投入期間75日、

今年の方針は引っ張れるだけ引っ張ろう!

いろんなことを考えながら、すでに手はビンを掘っていました。

駄目ですね、やっぱ性格ですね。
大きくするセオリーとは正反対な交換です。

ほとんど食痕も見られず、菌糸の状態はまだまだ引っ張れそうです。
こんな性格では立派な種クワを手に入れても親越えを果たすことは出来ませんね。

さて結果ですが大きかった順に

31.8、30.6、30.1、29.7、29.5、29.1、28.7、28.6、28.0
27.9、27.2、25.8、25.7、25.2、24.3、23.6

ここで菌糸ビンが無くなりました。

おー、なかなかですね。
引っ張っていればもっと大きな個体が出たかも、とは言いません。
おそらくこれが限界でしょう。
だいぶ黄色くなってきております。

今交換しているようだと4本目突入でしょうね。
今年の方針はどうなったのか。

これで20本位の空き瓶を確保できましたので明日は思う存分詰め込みたいと思います。

img_266421_37384812_1.jpeg


写真は先日アップしたニジイロクワガタです。
大歯のニジイロは綺麗ですね。

迫力もあります。
これを見てしまうともう一度って気にもなりますが来年は自重します。
その分スジブトには手を掛けたいと思っています。







今日また1本のビンからカビが・・・

このビン10月28日にカビの為交換した個体が入っています。

10月6日交換22グラムから28日16.2グラムと大きく減量してしまった個体で
カビにやられるのが今回で2回目です。

そのまま処分も考えましたがグッと我慢し、交換です。
サイズは17.3グラムとまだ2週間経っていませんが1グラム増量していました。

オスが少ないのでサイズを抜きにしても無事羽化までいって欲しいな。

しかしすでに4本目・・・
次回カビにやられるようなら諦めようと思います。

そろそろ2回目の交換の声が聞えますが我が家ではようやく自己ブリードの
すべての1本目の交換が終わりました。(すでに10本ほど2本目交換も終わっています。
後は頂いた個体を5ビン残すのみとなりました)

1回目の交換ではとうとう30グラムオーバーは出ませんでした。
それでも昨年、一昨年よりは大きな個体は出ています。

ただ平均を取ると足を引っ張っている個体がおりますのでどうしても小さくなってしまいます。
大当たり個体は出なかったな。

すでに2本目に交換している個体はカビにやられたり、暴れたり、あと好奇心(笑)ってものも
ありますが好奇心で交換した個体は順調に伸びてるようです。
来月交換個体に期待していますがその前にもう一度詰め込み作業がまっているかな。

エアコンを切って約10日、小屋の温度差は10度近くあった日もありましたが
今のところきのこは目立つほど生えてはおりません。

あとはいつから温度をかけるかですね。
18度を下回る日が続いたら例年のようにミニオイルヒーターで加温したいと思います。




我が家にはオオクワのほか、スジブトヒラタとニジイロクワガタを飼育しています。

このニジイロが実に曲者でこの1年間苦労してきました。
幼虫までは実に簡単に採れたのですが、その後が大変でした。

まず予想以上に菌糸を食べる、そして暴れまわる、ここまでは我慢できましたが
ビンを齧る齧る、全頭プラビン飼育がいけなかったのですがこの齧る音にはほとほと参りました。

そして蛹化時期を迎えても蛹が♀、♀、♀実に全16頭中11頭が♀で
メスの方が羽化が早かったこともあり14頭まではすべて♀かと思っていました。

なぜなら♂も2頭短歯だったんです。
そしてようやく大歯の♂が羽化しましたが中足の符節が取れてしまい完全ではありませんでした。

そして今日残っていた2♂がようやく羽化しました。

DSC00279.jpg


頭は羽も綺麗に閉じ、ようやく完品羽化したかって喜んだのですが
もう1頭はどうやら羽パカに終わりそうです。

長い1年がようやく終わりそうです。

当初はニジイロは綺麗で小学生にも人気があるだろうから
配れればいいや、位に簡単に考えていましたが、この偏りよう、そして羽化ずれ具合、
やはり本腰を入れて飼わないと駄目ですね。

大いに反省しました。
一応累代はストップ予定です。

ただスジブトヒラタは来年少し力を入れてやろうと考えています。
今年羽化した最大個体は67.4ミリ、ギネスまではまだまだ届きませんが
70オーバーを目指してやってみるつもりです。

DSC00282.jpg


スジブトは♂8に♀4、ほんとにうまくいかないなあ。
2010.11.07 残念!!!
今日予定にはなかったのですが急遽マツノさんに行く事になりました。
そこで聞いていたんですよね。

幻になってしまった「ドラゴンズ日本一セール」の内容を・・・
私は中日ファンでもないのですが今日だけは全力で応援しましたが届きませんでした。

これで新規購入が少し遠のいてしまったかな。
もう1組祖父江が欲しいので迷う所です。

日本一セールだったら翌日に電話するつもりだったのですが残念です。
もう少し考えろとの事でしょうね。

年末セールまでもう少し時間がありますので検討したいと思います。

写真が無いのも寂しいので行きの浜名大橋から見える海岸線と
帰りの浜名バイパスから撮った夕焼けを載せておきます。

DSC00266.jpg

DSC00264.jpg


DSC00274.jpg





2010.11.03 久留米
久留米も今のところ自己ブリードのみの予定です。

MR久留米 80ミリ(79×50)

DSC00228.jpg

写真写りは別にしてこの個体が今年のナンバーワン個体だと思います。
しかし、残念な事に写真でも分かるように左中足、後ろ足の符節が取れてしまいました。

原因は不明ですが、今年は最大個体が1月で落ち、お気に入りがこの様な状態になってしまうなど
上手くはいきませんでした。

交尾できるかは分かりませんが種親候補には入れてきます。

次は生存している個体で最大個体

FMR久留米 81ミリ(78.5×47)

DSC00218.jpg


顎のラインが種親そっくりで遺伝てあるんだなと感じさせる個体です。
今年唯一80ミリを完全にオーバーした個体です。

そして

FF久留米 80ミリ (78.5×50)

DSC00216.jpg


オスは上と同じですがメスはフォレスタさんから頂いた50ミリです。

こちらはオスよりもメスの系統なのかな?
種オスには似ていません。

こちらは昨年の8月に投入した個体になりますので
ほとんどが3本返しですみ、効率的に羽化してくれました。
サイズは今となってはそこそこですが、次世代は伸びそうな予感?がしています。

メスは適当ですね。

あと1ライン(79.5)を予定しています。
この位のサイズが自分には合っているかな?

背伸びせずに大型狙いますね(笑)

2010.11.01 種クワ(仮)
昨日、先週マツノさんで購入したマットを使って成虫マット交換をしました。
冬支度です。

今年のマットは粗くないですね。
今までのマットと少し変わっていました。

DSC00208.jpg

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しかし今日の暑さ・・
小屋は10月25日にエアコンを切り、それ以降25度から20度の間で推移していました。
仕事から帰り、小屋の温度計を見ると温度が29度。

夜は冷えるでしょうから温度差10度位になるかもしれません。
いよいよきのこの季節になって来ました。

今年は今の所きのこの発生は少ないのですが、
替わりにカビにやられるビンが出ています。

青カビが発生したビンは見た目も悪く、また幼虫も大きく育ちません。
このカビが伝染しそうで発見、即ビン交換です。

意図せずに3本目になってしまいますが、
予想通り大きくなっていません。
ビンの間に挟んでいるタイベックスが効きすぎているのかな?

マット交換の際、ついでにクワガタの写真を撮ってみました。
一応来年の種クワにしようと思っている個体です。

DD城島(78.8×50.8)79.5ミリ

DSC00210.jpg


今年羽化した城島の中では頭幅が一番大きかった個体です。
サイズは80ミリにほんのチョッと届いていません。

MD城島(77×50.8)80ミリ

DSC00212.jpg

昨年最大82ミリで羽化した種親の2年目使用個体の中で最大個体だったのですが顎ずれがあります。
次個体が79.5ですのでこちらを使うかもしれません。
形は似ていますが1年目に比べてディンプルが少なくなっています。

城島はクロスで2系統かな。

来年は久留米がメインになりそうです。
どちらにしても大幅削減は間違いありません。

来年は自己ブリードが中心にになりますので大きな個体の紹介は出来ませんが
次回は久留米をアップしたいと思います。










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