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先日マツノさんで購入した、特上産卵木をおごった祖父江でしたが
結果は1幼虫、2卵で惨敗でした。

産卵木は真っ二つになるほど齧っているんですよ、しかし採れない・・・

その1幼虫もマットから出てきた幼虫ですので以前の産卵木から
こぼれた幼虫だと思われます。

全く産んでいないわけではないのでやり方なんでしょうが
さすがに今から再ペアリングするのも期を逸している感があるので
今期は4頭プラス2卵(孵らないかも)で行くことにしました。
この数では80アップは厳しすぎるな。
無事羽化に切り替えます。

元気だったら来年再度使ってみます。

昨年一番出費をしたペアでしたので、本来ならとことんやってみるのですが
予想外に城島が採れてしまっている現状からやむなく諦めます。

来年まで元気でいてくれることを祈ります。

幼虫管理が予想以上に大変です。
しかし、ここまできてしまったので来年は止める覚悟で今年頑張ります。

はずれラインばかりだったらどうしようとか思いますし、
またキャパオーバーであることは見るからに明らかですが1回目の交換まで
夢を見させてもらいたいと思っています。

ただ5月投入組に食痕が見られないんだよなー。
もしかして全滅?

ま、それもそれ、失うものはなにもありませんので突き進みます。

ネガティブなことばかりではつまらないのでここで新成虫の紹介をします。

DSCF6626.jpg


久留米産ですね。
羽化後12日、まだ縮むかも知れませんが80オーバーは大丈夫じゃないかな。

頭幅もあるし、写真映り以上にかっこよく羽化してくれました。
まだ確定とはいえませんが目標の久留米で80オーバーにかなりの確立で近づいたと思います。

この兄弟でもう1頭、同じ位の個体が羽化しています。
後は09年飼育で最大個体だった33.4グラムあった城島が残っていますが
無事羽化できるかわかりません。

兄弟はすべて羽化しているのにこの個体だけ羽化までたどり着いておりません。
駄目なら駄目で早く結果が知りたいな。

すでにスペース確保に気分が移っています。
こんなんじゃ駄目ですね。


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2010.06.15 メス自己記録
先日紹介したメスを掘ってみました。

まだ羽化してから1週間ですからお尻も完全には収まっていません。
多少出てしまうかもしれないな。

極度に出ているわけでは無いので種クワとしては使えそうです。
サイズは現時点で54アップ、縮んでも53アップにはなりそうです。

DSCF6620.jpg


メスの自己記録ですね。
お尻が綺麗に収まることを祈っております。

このメスは12月6日が最終ビン交換でしたが写真のとおり
17.1グラムありました。

DSCF6277.jpg


このグラムも自己記録でした。
やはり超大型のメスはこの位の体重が必要なんですね。

このメスが産む産まないは別問題として羽化まで楽しませていただきました。

もう1頭楽しみにしていたオスですが、こちらも我慢できずに掘ってみました。
こちらはまだ羽化後4日ですので軽くサイズを確認しただけですが
現時点では80を超えているようです。

81はないかな。
固まって80を維持できればいいな。
この個体の最終体重は11月26日31グラムでした。

30グラムあっても暴れたり、★になったりで今年はうまくいかなかったです。
1頭でも80アップが出て09シーズンを終りたい。
切に願っております(笑)

2010.06.12 堀りだし終盤
ワールドカップがはじまりましたね、夜不足な日々が続きそうです。

今日も1日、小屋の片づけで終ってしまいました。
菌糸ビンを小屋から出さないともう収拾がつかない状況です。
今日だけで30本近くを掘りました。

新成虫は相変わらずですね。
幼虫時大きかった虫は、ほとんど残っていないのでサイズは伸びていません。

そんな中、最後の期待虫2頭の内の1頭が羽化しました。
羽は閉じているようなので掘らずに少し置いておきます。

期待虫といっても82以上とかでは無く、80を超えるかどうかです。
もう兄弟がほとんど羽化していますので大きく羽化する可能性は低いと思います。

30オーバーで78が羽化してくるラインなので80も厳しいかもしれないな。
掘ってしまうと今年が終ってしまうのでもう少しそのままにしておきます(笑)

またオスかメスが分からなかった個体が羽化しました。
幼虫時17.1グラムあった個体ですが期待を込めて♀扱いをしていました。

ビン越しでは羽が閉じたところまでしか見えませんでしたが
オスかメスかだけでも確認しようと掘ってみました。

メスでした。
まだお尻も出ているので測れませんでしたがなかなか大きなメスでした。
53位じゃないかな。
自己記録の更新はどうだろう。
また固まったら測ってみます。

17グラムだった時の写真ですが、たしか携帯で撮ったような気がします。
携帯を会社に忘れてきてしまい今は無いので週明けにでも探してみます。

幼虫は今年は城島をやりすぎてしまいました。
非常にまずい情況です。

300・・・











2010.06.10 掘り出し
今日は、スペース確保のため食痕の出ていないビンを数本掘ってみました。
幼虫時のサイズが大きかったビンはほとんど掘っていますので
残っているビンは幼虫時のサイズの小さかったビンです。

この時期において食痕が見えていない状態だと考えられるのは
ビンの真ん中に蛹室を作っている大きな個体、若しくはすでに★になっている個体ですね。

今日は4本掘ったのですが内3本は後者でした。
すでに形すら残っていないビンもありました。

残りの1本は、ビンの真ん中ではありませんが完品羽化で79ミリの個体でした。
昨年成績の良かった城島の2年目個体なんですが
やはり1年目と同じように顎がまっすぐな形で羽化しています。

ただ昨年と違うのは80オーバーが出ていない事と、メスに大きな個体がいないことでしょうか。
それでもほとんどが78オーバーで羽化していますので良い組み合わせだったのでしょう。
メスはまだ生きていますがさすがに三年目を使うほどの元気は無いように思います。

この種♀も標本にしてみようかな。

今年は79.5までは行きますが残りの0.5ミリが大きな壁になっています。
スカッと82ミリ位がでて、どう測っても80オーバーになればいいのですがそう簡単にはいきませんね。

残すビンも少なくなってきました。
願って出るものではないので、確立をあげるためにも幼虫をもっと大きくしないとダメかもしれないな。
来年への大きな課題が出来たような気がします。

また、今日はちゅうひさんのご好意で再種付けをしていただいたメスが届きました。
お手数をおかけして申し訳ありませんでした。

早速、セットしました。

DSCF6614.jpg


カワラと特A材の2本です。
産んでくれるといいな。

もし、上手くいかなくても最後まで大切に飼育します。
ありがとうございました。


DSCF6612.jpg


昨年羽化した城島の結果が良かったこともあり、
城島の組み合わせを多くして数を減らす作戦だったのですが
ここにきて数量オーバーなラインが出てきています。

現在城島は菌糸ビン投入済み95、マット管理42、ここまではいいのですが

卵管理??73・・・

ここが問題です。

まだ材を投入しているラインが3ラインありますので
このまま行ってしまうと城島だけで250・・・

考えたくありません。

どこで間違ったのかな?

はじめの内は1ライン10前後で抑えていたのに。

失敗の原因はオオクワキングでカワラ材を購入した時にクヌギのB材を購入すると
送料が無料になると言う言葉につられて20本位を箱買いしてしまったのがいけなかったようです。

この材は安かったこともありますが、そんなに良い材ではなくて直径も細く、
又柔らかい材も混じっていたので足場になればいい位に考えてセットの中に
入れてしまったのが間違いの元でした。

多くはありませんでしたが、それでも5個位は産んでいました。
数は少なくてもラインが多ければ結果は・・・

採れてしまったものは仕方無いので頑張るつもりですが
我が家で孵化した幼虫でも欲しいって言う人がいたら言ってくださいね。

と此処で言ってもいないだろうな(笑)

他産地は全く採れなったのにうまくいかないものです。
こうなったらはずれラインが少しでも減ることを祈るしかありません。

来年こそはブログタイトル達成を目標に頑張ります。






2010.06.07 カワラ材
今年は産卵木に初めてカワラ材を使ってみました。

購入先は、KBファーム、オオクワキング、エクシードクラフトの3社を使いました。

エクシードはまだ結果が分かりませんが、柔らかめな感じがしています。
KB、オオクワキングはすでに割り出しが終了しています。

写真は芯の部分ですね。

DSCF6611.jpg

左2つがオオクワキング、右がKBファームです。

オオクワキングのカワラ材は大きさは大きかったのですがとにかく硬くて割り出しに苦労しました。
よくこんなに硬い材を齧ったものだと関心するくらい硬かったです。
写真の大きさに割るまでにまめが出来てしまいました。

KBファームの材はセールで購入しましたが、割り出しも簡単で産みも良かったように感じます。
写真のように芯までドライバーで簡単に割っていけました。
今後はここを使おうかな。

産卵数は極端に多いというわけではなく、例年使っている産卵木とほぼ変わりませんでした。
ただ今年は産卵木で失敗しており、柔らかい材はとことん柔らかい、
硬い材はとことん硬いと両極端になってしまい、うまくいきませんでした。

柔らかい材と硬い材で比べると、我が家では柔らかい材に軍配が上がりました。
メスが粉砕してしまうような材でも硬い材より産んでいました。

しかしどちらも良い材とは言えず、来年は高くても納得のいく材を購入したいと思います。
ここ3年、箱買いをしていますがホームセンター等で自分の目で見て買った材の方が良いような気がします。

セット数が多かったこともあり、ここにきて城島の幼虫が採れ過ぎの感があります。
卵がすべて孵化すると大変なことに・・・





昨年新規種として始めたスジブトヒラタですが後3個体を残して羽化しました。

卵を採るのが意外に難しい種との事ですがビギナーズラックもあって
我が家では22頭の幼虫を採る事ができました。

22頭うち3頭幼虫で落ちてしまい、2頭が成虫になってから落ちてしまいました。(メス2)
現在オス7、メス7、蛹3(オスっぽいです)になっています。

種親が65×41でした。
これといって目標は無く、無事完品羽化してくれればいいと思っておりました。

結果は66ミリが2頭、残りのオスは60前後でした。

DSCF6610.jpg
DSCF6608.jpg




スジブトは大きくなると70ミリを超すそうなので大型とまではいきませんが
羽化した姿はなかなかスタイルも良く満足できる仕上がりです。

まだ累代するかは決めていませんがオオクワとは違った魅力のあるクワガタです。
ただ子供受けするクワガタでは無いので里子先を探すのは難しそうです。

メス殺しがあるのでメスが多ければよかったな。
興味があったら言って下さい。

さて今からブロック詰めをはじめます。
やれやれって感じかな(笑)


2010.06.05 掘り出し
何だかんだ言っても、今年は城島だけで10ライン以上セットしましたので
そこそこの数が採れています。

DSCF6598.jpg


採れてはいますが卵がほとんどですのですべて孵化するかは別問題ですね。

最終的にはどの位いくのかな?
すべてのペアで採れているわけではないので昨年並みには抑えられると思っています。

すでに菌糸ビンに投入した本数も50本を超えるなど小屋のスペースが全く無くなってきました。
そこですでに羽化しているメスを掘り出してミニケースに2頭づつ区切って入れることにしました。

DSCF6606.jpg


もう7割方羽化していますので数も多くて整理にかなりの時間がかかりました。
見えているビンは良かったのですが、やはり羽化不全の個体も出てきました。

羽が固まっているとバンドエイド修正も利かず、飼い殺しになってしまいます。
種親的にも不全が多い組み合わせをやっているわけではないので不全率は高くはありませんが
なるべく不全なく羽化して欲しいです。

50本強掘りましたが、ケースを用意してマットをセット、成虫を取り出しケースに入れて
残りのおがをかき出し外に出す。

結構な重労働でした。

これは!っていう個体が出れば疲れも飛びますが、予想通りというか、予想以下というか
疲れはたまる一方でした(笑)

オスはビンから取り出してはいませんがおおよそのサイズは
確認していますので今年の80アップは厳しいと思います。

あと可能性がありそうな個体は2頭、昨年のように予想外に伸びているラインもありませんので
期待も薄くなっています。
昨年ができすぎでしたね。

これが実力でしょう。
種親が最大79でしたので親越だけははたせました。



さて先日書いたように現時点(これが最大になりそうです)の最大オスを撮ってみました。

DSCF6603.jpg



久留米

09.06.12 投入
09.09.10 24.7グラム
09.12.04 28.9グラム
10.03.05 26.1グラム

10.05.23 羽化

羽化後2週間ですのでおそらく79台に落ち着くと思います。

このラインはオス9頭中、30グラムオーバーが3頭いたのですが
いずれも大暴れの末、おおきく減量してしまいいまだに幼虫をやっている個体もおります。

この個体は幼虫時そう大きくはありませんでしたが綺麗に羽化してきました。
ただ顎の右と左の開きが微妙に違います。

右なら80.4くらいまでいきますが左では80ぎりぎりでしょうか。
あくまで現時点ですのでここで.数ミリ語っても意味はありませんね。

とりあえず今年も、一瞬でも80アップを見られたということで良しとします。
縮む前に撮っておかないと記憶にすら残らなくなってしまいますね(笑)









2010.06.03 諦めました。
今年のメインになるはずだった久留米80.5ですが2メス掛けて0、
諦めきれずにもう1メス掛けましたが、結局腐った卵が多数。

さすがにここまでやってだめですとオスに問題ありかもしれません。

このオスは軽度の羽化不全はありましたが
頭幅、迫力、どれをとっても我が家ナンバー1だった個体です。
次世代が楽しみだったのですが仕方ありません。

★になるまで飼って、ゆくゆくは標本にしたいと思います。

頂いた個体だっただけに残念ですが、他の個体で頑張ります。

久留米は当初、このオスとのペアのみを飼育するつもりでしたが
久留米が全く無くなってしまうのも寂しく思い、
昨年我が家で羽化した個体で2ペアを急遽ペアリングしてみました。

これといって特徴のない親ですが次世代につながるような個体
が出ればいいな。

やってみなければ分かりませんね。
頑張ります!


DSCF6588.jpg


先日購入した産卵木を使って祖父江を再チャレンジします。

今年の2発目のペアリングでして、すでに産卵木を3本使用していますが
結果は幼虫3頭、卵2個・・・・

今年は産卵木をはずしまくったなー。
来年は高くても良い材を注文しようと思います。

沢山は採れなくていいので後10弱欲しいです。
この材を使って不発に終れば諦めます。

以前アップした久留米が羽化しました。
悪い予感は当たるもので羽化不全でした。

羽化不全と言っても、羽が閉じなかった訳ではなく、
右の内羽が羽化のときに出る体液によってか上手く開かずに
鞘に収まらなかったようです。

DSCF6591.jpg


またお尻が若干黒いかな。
まだ羽化したばかりなのでサイズを測っていませんが
80ミリを大きく突破しているようには見えません。

うーん残念!

今年は羽化直後に★になったり、蛹のまま★になったりが多く感じられます。
原因は不明ですが、最終段階での★はつらいものがあります。


今年もすでに8割方羽化したようです。
今年は80アップは厳しいかな。

そろそろ羽化後10日ほど経っているので軽く測ったりしていますが
測り方によってはギリギリ80ミリって個体もおりました。
気持ちで80ミリって感じです(笑)
まず縮んで79以下でしょう。

週末には一瞬でも80ミリを超えたという事で写真を撮るつもりです。
なんか空しい・・・







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