上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.05.31 早速投入
昨日購入したオアシスMSに早速幼虫を投入しました。

すでに13本使用、もう少し購入しておけばよかったかな。

DSCF6585.jpg

元気に潜ってますね。
8月末には大きくなれと願いを込めての投入です。
850はほんと久々の使用です。
3年ぶりかな?

DSCF6584.jpg


これは昨日購入した産卵木ですね。
見た目は非常に良いです。
2本で800円、値段も良いです(笑)

加水してみないと産卵木は分かりませんね。
今週中にはセットします。

現在卵での割り出しは5ラインです。
健康な卵(膨らんでくる卵)はまず孵ります。

DSCF6583.jpg


通常は孵化した後1日を経過すると菌糸ビンに投入しちゃいますが
現在投入予定のビンは土曜日に詰めたばかりですので
これまた昨日購入した発酵マットで管理するつもりです。

現在一番採れてしまったラインはMD81×M51です。
それでも昨年のように1ライン35って事ではありませんので
最終的には200以下に収まると思っています。

あくまで現状ですね。
ご好意のラインが産んでくれればもう少し増えるかもしれませんね。

その時はその時です。
全力で対応します(笑)



スポンサーサイト
2010.05.30 聖地へ
今日は朝から豊橋に行ってきました。

豊橋といえば聖地ですね(笑)

今回の目的は菌糸ビンと幼虫管理用の発酵マット、それと小さいメスですねー。
家を8時過ぎに出まして到着は10時35分、途中1件寄りましたのでおおよそ2時間です。

今日は天気も良く、茶畑の緑の中を縫うように走っていきました。
緑は気持ちいいですね。

今日は単独ですが、ちゅうひさんも来ることになっていましたので一人というわけではありません。
私は小心者ですのでマツノさんと1対1では話が続かない、ちゅうひさんが居てくれて助かります。

聖地では時間が経つのが早いです。
ちゅうひさん、また次回もお願いします。

今回は本数は少ないのですが初めてオアシスMSを注文してみました。
基本的にはオアシスはガラス派なんですが初齢投入では幼虫が見えないこともあり本数を増やすためにMSです。
次回交換時にはガラスにしたいと思います。

続いて発酵マット、これは幼虫管理用です。
家であけてみると小さな白い虫がいっぱい・・・

この虫はお店のケースにもいましたので、幼虫への影響はないのかな?
虫嫌いの私は外で保管することにしました。

さて、そして影のメイン、城島の小さいメス、この小さいというところが肝心です。
おそるおそる聞いてみると、奥から出してきてくれました。

サイズは・・・


50と51・・・


あきらめました(笑)

さすがに50と51では手が届きません。
今年は予備に小さなメスを先に購入しておこうと思います。

帰りにフォレスタさん宅に寄ると、城島使わないので持って行くということで頂いちゃいました。
ありがとうございます。

これでチョッキンのリカバリーができます。
ただこのオスに投入するのが怖い。

他のオスで使うことも考えます。

今年は城島が多くなったな。
城島の表年になればいいですね。

そうそう、あと産卵木も買ってきました。
特Aです。
この産卵木で祖父江をなんとしても採りたい。
松野さんには採れなかったら幼虫の購入をと言われましたが採ってみせます(笑)

マツノ祖父江にマツノ特A産卵木、幼虫が採れなかったら諦めもつきますね。









2010.05.27 スペース
うまくいっていないとは言え、
すでに10ペア以上のペアリングをやっていますので
幼虫がそこそこ採れています。

私は卵での割り出しが多く、しかも孵化すると即菌糸ビン投入ですので
おのずとスペースが無くなっていきます。

蛹ビンには雑虫がいっぱいですので一緒に置きたくはない。
そこで空いている冷やし虫家に入れていましたが、
とうとういっぱいになってしまいました。
仕方なく床に置いてます。

DSCF6580.jpg


データを見るとやはり今年の方が菌糸ビン投入が早いですね。
まだ蛹もいるし、羽化成虫も昨年の成虫も・・・

また、セミ化っぽい幼虫もちらほら見えますので一向に片付きません。
もっと大きなスペースが欲しいな。

ま、贅沢な悩みだということは十分分かっていますので
狭いスペースで格闘したいと思います。







2010.05.25 チョッキン
かれこれ5年ほどオオクワ飼育していますが、今まで事故らしい事故はありませんでした。

全く無かったわけでは無く、観賞用にオスメスを同じケースに入れて飼っていた事がありました。
2月くらい一緒にしていた所、ある日突然真っ二つになっていた事があります。

オオクワはおとなしい種と聞いていますし、実際スジブトのオスの威嚇に比べればオオクワの
オスは随分おとなしいと思っております。

今日の朝、ケースを覗くと腹が切れてる・・・
やってしまいました。

実際このオス、先週もやってます。

城島77.5ミリ、昨年購入したオスなんですが、他のオスに比べて落ち着きがないと言うか
なんというか、電気がついても隠れることなくケースを這っているようなオスです。

2度も同じ事が起こるとさすがに3度目にチャレンジする勇気はありません。
このオスを使うのは止めようと思います。

今年も思うように幼虫が採れていませんがこれも飼い主の事を思っての事だと考え
無理することなくいきたいと思います。

今週末は菌糸ビンを数本仕入れに行く予定です。
もう昨年羽化のメスは売っていないかな?
サイズは小さくてもいいので聞いてみよう。

正直に言うと小さいサイズしか手が出ないのですが(笑)



2010.05.24 羽化個体
少し間が空いてしまいました。

オオクワは日々羽化しておりますがこれと言って取り上げるほどの個体がおりません。
現時点では79の久留米が最高です。(縮むと78かも)
もう少ししたらアップしてみます。

昨年の城島は一昨年の同ペア2年目と一昨年購入した78.8×50.8の2ラインでした。
後者のラインはすでに2/3以上羽化しています。

幼虫時の体重はそこそこあったのですが羽化してくるとほとんどが77位ですね。
幼虫時の体重からは80アップする個体も1頭位はいるかとも思いましたが甘かったです。

このラインの兄弟は同じような形をしています。またこれが細いんですよね。
サイズ以上に小さく見えます。

親も細身でしたが親を超えてくるような個体にはお目にかかれませんでした。
後は幼虫時最大だった個体が残っていますが蛹の頭部に黒い点が付いており無事羽化するかはわかりません。

もう1つのライン昨年80アップをした2年目ラインですが、こちらはまだ数頭しか羽化しておりません。
こちらのラインは昨年と違って幼虫のサイズがあまり伸びませんでした。
まだ幼虫をやっている個体もおりますのでセミの心配もしています。

同じ親でも年によって違った結果が出ております。
羽化個体が少ないのでなんとも言えませんが今のところ羽化個体からは大きなディンプルが見られません。

ディンプルって後天的なものなのかな?

もう少し大きければ昨年羽化個体と比べられるのですがサイズのインパクトは大きく、
いくら綺麗でも大きさには勝てないような気がします。

当たりラインは何頭いても楽しみが続きますが、実際そうばかりではありません。
羽化してくる個体を見ると採りすぎだけには気をつけなければと改めて思いました。




2010.05.16 厳しい
城島の羽化が続いていますが、80アップは厳しいです。

30グラムジャストの幼虫も羽化しましたが78止まりでした。
城島は1系統ですので今後、驚くような個体は出ないと思います。

やはり当たりを見つけるには数系統やらないといけないな。

今年は組み合わせの数を多くして1組当たりの数を減らしています。
今までのようにガンガン攻めて幼虫を採っていないので消化不良なところがあります。

10頭で打ち止めはなんか物足りません。
けどここで止めないと後で大変になってしまいます。
我慢、我慢。

今年は菌床産卵が失敗に終わり再セットをしたのですが結果が思わしくなく、
久留米も1オスに3メス掛けたのですがどうも産んでいる気配がない。

祖父江、能勢も思わしくない。

城島だけが順調のようです。
このままでは城島だけの飼育になってしまいそうです。

産卵木の問題もあるかと思い、急遽カワラ材と産卵木を購入しましたので
これにかけたいと思います。

蛹の大きさを測るのがはやっていますね(笑)

羽化もこれは!っていう個体もありませんので1本掘って見ました。
先日は幼虫ばかりだったのでいかにも蛹らしいビンを狙い、
あわよくば羽化を期待して決行しました。

久留米79×48

昨年期待ラインが産卵に失敗し、急遽使う予定がなかったメスを使って産卵させたラインになります。

このラインは幼虫体重に開きがあり、アベレージ的には一番小さかったラインになります。
おのずと1番期待薄なライン=手が一番かかっていないラインです。
この個体はその中でも1番大きかった個体で最終体重29グラムでした。

しかし幼虫に黒点があり、無事蛹化するが分からなかった個体です。

結果は

DSCF6567.jpg

DSCF6565.jpg


なかなか立派な蛹でした。
ただ足が微妙に曲がっているような感じです。
お尻も出っぷりで羽化不全が頭をよぎります。

蛹の結果だけでもと思いアップしてみました。




5月4日に羽化した城島ですが、1週間経ちましたので軽く測ってみました。

DSCF6559.jpg



若干のディンプルがありますね。
縮んで77かな、頭幅は27弱、これと言って特徴が無いのが残念なんですがとりあえず完品羽化です。
親は78.8ですので親超えはできませんでした。

この城島はもう1頭羽化しておりますが、この個体よりは見るからに小さいです。
幼虫時の最大体重はこのクラスのサイズですと当てになりませんね。

まずは完品羽化2頭です。
メスはすでに1★ですので100%はありませんが完品率アップを願ってます。

何故かこのラインは蛹化、羽化が早いです。

ほとんど卵で割り出しているので幼虫の期間は他のラインと同じはずなんですが
このラインはすでに9割ほど蛹化しており、羽化も始まっています。

80アップはどうだろう。
30グラム台が4頭おりました。
大きな暴れなく4頭共に蛹化しているので80台に届いてほしいという願望はありますが、
羽化してみないとわかりませんね。

結果は今月中にはでると思います。

今日は羽化も無かった為、数本中が見えないビンを掘ってみました。
結果はいずれも幼虫でした。

暴れるきっかけを作ったようなものです。
我慢が出来ませんね。子供より性質が悪いです。




2010.05.10 続々羽化
羽化最中ですねー。

DSCF6544.jpg


この個体は城島♀の中で幼虫時最大個体で12月5日14.5グラムだった個体です。

最低50ミリを期待して2日前から待ちに待った羽化です。
今日の朝確認すると羽化寸前で、すでにうつぶせの状態でした。

仕事から帰って無事羽化していることを楽しみにビンを開けた状態がこの写真です。

少しおかしいですね。
12時間経ってこの状態・・・

と言う事は???
冷静になって考えると、そうです羽化不全でした。

うーん残念!
ここまできて羽化不全ですか。

ま、仕方ありませんね、あきらめます。

こちらは先日羽化した個体です。

DSCF6550.jpg


現在は50ミリを越えていますが固まったらどうでしょうか。
この個体は上から3番目の個体ですので、ここで50ミリを維持できなかったら
後はきついかもしれませんね。

日1日と羽化が続いておりますが無事羽化、無事羽化、今はそれだけ考えています。


2010.05.07 ため息
メスもだいぶ羽化して来ました。
まだ50アップは出ておりません。
今羽化している個体が50いくかな?

最終体重13.8グラムの個体が今羽化しています。
羽化不全は無さそうです。

今年も数頭の50アップは見たいですね。

今日は久々の雨でした。
小屋の中は湿気でいっぱいでした。

仕事から帰り小屋に入ろうとすると、床が黒くなっています(泣)
雑虫のじゅうたんです・・・

テンションは下がりまくりです。
梅雨に入る前には羽化してもらって来年に向けて雑虫対策を考えたいと思います。

ああ、バルサンたきたい!!
2010.05.06
ビンの外から全く中が分からないビンを1本掘ってみました。

久留米78.5×47、最終ビン交換11月20日28.9グラムの個体です。

揺すっても反応なしなので★かとも思いましたが掘ってみると中央に大きな蛹室がありました。
軽い顎ずれかな?
それでもそこそこ大きさで70ミリ位あります。
この辺から80アップが出ればうれしいのですがどうでしょうか。

DSCF6536.jpg



あまり多くを望んでいませんが久留米で80アップ達成したいな。
昨年は79.5、あと0.5届きませんでした。

もう1月もすれば結果が見えてきますね。
羽化不全しませんように!

2010.05.04 羽化1号
今年初のオオクワの羽化が確認できました。

同じラインがほとんど蛹化しているラインがありまして
ビンの外から中が確認出来ないビンを数本掘ってみると、
♀2頭、♂1頭の羽化が確認できました。
幼虫も2ビンありましたが(笑)

オスは羽化後2日位でまだ尻が出ている状態です。

DSCF6531.jpg

メスもまだ赤身が残っていますので羽化後数日ですね。

今年も楽しみな季節になってきました。

なぜ掘ったかと言うと、そろそろ新幼虫が孵化してきたので
スペースを確保するためです。

スペース確保がこの時期一番大変になります。

さてサイズですがオスが75位かな?
もう少しあるかな?

メスは48と49でした。

オスは15頭中幼虫の最終体重で12番目番目の個体で最終体重25.3グラムの個体になります。
尻出が無ければ羽化不全も無く綺麗な個体です。

昨年度の城島個体ですので今年の羽化を予想する上ではなかなかいい感じの個体でした。

サイズがもう少し欲しかったかな。
贅沢は言っていられないですね。

このラインは優秀で、と言ってもサイズじゃないですよ。
ほとんどが3本で蛹化しており、懐にやさしいラインでした。
暴れもほとんどありませんでした。

30オーバーも★や、大幅な減量が無く楽しみにしているラインです。
最高体重が31.5グラム、この個体も蛹化しております。
何とか無事羽化してもらい80オーバーを見たいですね。

少なくとも種親サイズ78.8オーバーが目標です。










2010.05.02 孵化
4月20日から始めた菌床産卵ですが、ブロックはボロボロで
いやな予感しかしなかったので久留米の方を少し掘ってみました。

やはり産んでいるような形跡は無く、唯一腐った卵が1個だけと散々な結果に終ってしまいました。

ペアリングが上手くいっていないのか、それともメスがブロックに合わなかったのか
どちらか分かりませんが、早めの確認で助かりました。

こんな結果だと、もう1度菌床産卵に踏み切るのには勇気がいります。
とりあえず、ブロックを取り除き産卵木を1本入れました。
ペアリングの失敗の可能性もあるので1週間で試し割をしてみます。

DSCF6523.jpg


昨日、今日で4月12日セットの城島から採れた8個の卵の内6個が孵りました。
もう1組はすでに失敗に終っており現在産卵木を追加しております。
あと2つの卵も孵りそうですので10目標の2減、いいところですね。

6頭内昨日孵化した4頭は早速菌糸ビンに投入しました。

4月26日に詰めたビンで早い気もしますが菌もまわってきており
また、玄関においた為、すでにきのこが生えてきているビンもあるので強行使用です。

無事に潜ってくれると良いのですが・・・

今年は全体的に産卵が上手くいっておりません。
まだリカバリーできるのですが今後上手くいかないペアがあったら止めようかとも考えています。

蛹化した個体ももう半分くらいになっているかもしれません。
30グラムチョッとオーバーの個体たちも半分は蛹化しております。

後半分はと言うとまだ幼虫をやっていると言うより暴れて大きく体重を落とし、
すでに30グラムを大きく下回っております。

極端に期待できる個体はおりませんが無事に羽化して欲しいと思います。








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。