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2010.04.30 セット
小屋は足の踏み場がなくなりました(泣)
昨年と何が違うのかな?

幼虫の数は多少減っているはずなんですが、
昨年以上に散かっています。

確かに産卵セットを組むのが2週間ほど早かった事と
なかなか羽化してこない個体達、昨年のブログを確認すると
この時期にはメスは数頭羽化しているのに今年は全くです。

蛹個体は増加中ですので来月には羽化ラッシュかと思います。
こちらは少し遅いようです。

今日は城島産、2ラインセットしました。
MD82×D50.8

DSCF6519.jpg


MD81×M51 

DSCF6520.jpg


城島の今年のメインラインです。

果たして上手く採れますでしょうか。
気温の関係もあるかと思いますが、昨年以上に躓いていますので心配です。

今日も夕方からブロックを詰めましたがまたしても4ブロックで終了、
あた2ブロック残してしまいました。

この2ブロックは菌床産卵で使ってみようかな。

体力の衰えと供に、楽な方、楽な方に移っていますね(笑)
先日セットした菌床産卵セットはもうボロボロです。

本当に産んでいるのかな?
産卵木と違って確認の仕様がありません。

すでに10日ほど経過したのでメスを一度はずしたほうがいいのかな?
産み過ぎも心配ですし、産なすぎも心配です。

狙った数を採るのはつくづく難しいですね。


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4月12日セット組が2週間経ったわけですが、あまり思わしくありません。
両セットとも卵は確認できましたが、内1セットはメスが産卵木に潜り込み餌すら食べていないようです。

今日は強制的にメスを取り出し産卵木を割ってみました。
案の定卵は3つしか確認できず、失敗でした。

3つの卵も孵化するのか、ちょっと怪しいかもしれません。
とりあえずティッシュの上の卵を敷いてみました。

DSCF6517.jpg


新たな産卵木を1本追加してみましたが、再ペアリング必要かな、迷います。
セットしてから寒暖差が激しく時期的に産卵には向いていなかったのかもしれません。

まだ時間はありますし、採れなければ止める位に考えておりますのでどうしてもって事は無いのですが、
やはり狙った数が採れないと悔しさは残ります。

数を減らすためにはここで止める事が最善ですね。
でももう1本だけ入れてみます。

こんな調子では減らせないかな(笑)



2010.04.26 久々の作業
今日は夕方からブロック4つを詰めました。
今は小屋で作業が出来ないので自宅玄関で久しぶりに作業です。

小屋より広いのでやり易い。
これから玄関でやろうかな。

菌糸びんを詰めると結構振動がする事と、雑虫に犯されたくないので
小屋での作業は止めました。

ブロックを詰める気力は無かったのですが10ブロックを置いておく場所も
無いんですよね。

仕方なく4ブロック詰め、後は木曜日にやるつもりです。

先日KBさんで購入したAGのブロックがありましたのでLEVEN-G3500と比較してみました。

まずは大きさですね。
随分違います。
両端がLEVINGで真ん中がAGです。

P1120273.jpg

P1120275.jpg


続いて重量、こちらもかなり違います。

LEVING

P1120279.jpg

AG

P1120280.jpg

水分の含まれる量も違うのでしょうから一丸に重量がどうとかは言えませんが参考に測ってみました。
最後に粒子を比べたかったのですが時間が無くなりできませんでした。

LEVINGは中粒子ですが木片が目立ちますね、良いのか悪いのかは分かりません。

P1120281.jpg


私は全く気にせずに詰めています。

それぞれ良い所があるので組み合わせて使いたいと思います。
今シーズンのラスビンはAG中心でやろうかと思います。

なんかもちが良い様な気がしています。
また暴れも少ないように感じます。
中で幼虫が★になっていなければですが(笑)

結果が出ればAG中心でいこうと思います。
2010.04.25 蛹化続々
今日は以前注文していたLEVIN‐GSP3500が届きました。
届いたのが夕方だったこともありますがさすがにまだ詰める気力はありません。

まだ、1頭の孵化もないので詰める理由もありません。
ただ置いておく場所もないので早々には詰めるつもりです。

先々週にセットした2セットですが、両方ともに卵を確認できました。
あまり齧っていなかったのでセットの期間を数日伸ばしましたが
あまり変わっていないようなのでメスを外しました。

10個あればいいのですが、見た目少なそうです。
今後のセットも控えていますので外してみました。

菌床産卵用のセットですが、もうバラバラに近い状態です。
本当に産んでいるのかな?
心配になります。

P1010057.jpg


同じ日にセットしたちゅうひさんのメスですが、
見た感じカワラも、一般材もあまり齧っておりません。

ここ数日急に気温が下がったのが影響あるのかもしれません。
小屋は急遽エアコンを入れたのですが遅かったのかもしれないな。
今回のセットがダメでももう1回やってみますね。
不安感いっぱいですがもう少し様子を見てみます。

幼虫はだいぶ蛹化してきました。
もう暴れ幼虫は放置と決めましたので、たとえ30アップだったとしても
極力そのままでいくつもりです。

30アップも中には蛹化した個体もおります。
何とか2年連続80アップ行きたいですね。

1昨日羽化したスジブトヒラタですがだいぶお尻も引っ込んできました。
気持ち親より大きいのかな。
親は65ミリでしたのでそう大きくはありません。
とはいってもスジブトヒラタの大きさがよく分かっていないのですが・・・

P1010058.jpg

スジブトもだいぶ羽化、蛹化してきました。
相変わらず暴れている幼虫もおります。
幼虫がプラビンを齧る音が時々聞こえますがあまりいい音ではありませんね。
早く羽化してほしいと思います。
その前に蛹化か・・・










2010.04.24 里子
昨年、フォレスタさんから里子として1ペア頂いたクワガタがおります。

産地は能勢でした。
オスは前胸板が蛹時に歪んだということで少々難ありということでしたがサイズは80、メスも51でした。

ありがたく頂いたのですが、昨年自分の不注意からメスを小屋から脱走させてしまいました。
せっかくの好意を無にしてしまったようで落ち込み、ブリード撤退も考えたほどです。

フォレスタさんに事情を説明し、優しい言葉をかけていただきましたがやはりショックは大きかったです。

その後、自宅周りの電灯を確認しに行ったりしましたが見つかるはずもなく、
あきらめていたところ丁度1週間後に自宅2Fの自分の部屋の網戸に甲虫がぶつかる音がし、
窓を開けると黒い物体が下に落下していきました。
もしやと確認しにいくと紛れもない51ミリのオオクワのメスでした。

奇跡的に戻ってきました。

そんな経緯もあり、今年のメインになりえるべきペアだったのですが
1週間前に自宅玄関から小屋に移し、ペアリングの時期を計っていたところ今度はオスの様子がおかしくなりました。

木の下に潜らないんです。
餌は食べておりましたのでさほど心配はしていなかったのですが
1昨日確認すると見るからに弱っておりました。

急遽メスを投入したのですが、おそらく交尾は無理だったと思います。
昨日の朝にはすでに★になっておりました。

またまた申し訳ない気持ちで連絡させていただき、結果を報告できなくなった事をフォレスタさんにお伝えしました。
せっかく頂いてもブリードできなかったことに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

メスもほんのわずかな可能性にかけてセットはしてみますが、
とてもメスに向かっていくような状態ではなかったので期待はしておりません。
我が家に能勢はいないので、このメスがもし来年生きていればオスを見つけたいと思っております。

私は標本という趣味は全く無くて、★になれば処分しております。

ただこのオスはそのまま処分することが申し訳なく、
何の知識もありませんが標本のようなことをしてみました。

100均で虫ピンとケース、シリカゲル、防虫剤、コルクボードを購入し、まねごとだけはしてみました。
うまくいくが分かりませんが、こんな綺麗な個体が産出できるようお手本として残したいと思います。

P1010052.jpg

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フォレスタさん、能勢は本当に申し訳ありませんでした。
久留米ではその分を取り返せるように力を入れてみます。




2010.04.23 羽化
昨日、スジブトヒラタのオスが羽化しました。

羽化は昨年何度か見ましたがスジブトでは初めてなので写真を撮ってみました。
まあ、オオクワと変わりませんが・・・

DSCF6491.jpg

                                          
DSCF6489.jpg
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DSCF6500.jpg

約24時間経った現在の成虫です。

DSCF6514.jpg
2010.04.20 菌床産卵
今年は菌床産卵に挑戦してみます。

本来固い材をドライバーで割って、出てくる初齢幼虫をそのまま菌糸ビンに
投入するのが私のスタイル(割り出しで出てくる幼虫を見るのが好きなんです)
で今年もそうするつもりなんですがたまには違ったことをやってみたくなり、
先日のKBファームのセールでブロックを買ってみました。

はじめはブロックを丸ごとケースに入れようとしたのですが
ブロックが大きくて入りません。

半分に割って入れればいいと教えていただいたのでブロックを2つに割り
ケースに入れてみました。

久留米80.5×51
DSCF6477.jpg

祖父江78×51
DSCF6479.jpg

横から見るとこんな感じです。
DSCF6480.jpg


こんなんでいいのかな?なんかしっくりきません。
ブロックはAGなんですが崩れやすく、メスが穿孔していくとブロックが
割れてしまわないのか心配になります。

何事もチャレンジですので失敗したら産卵木に変更してみるつもりです。


昨年、偶然にも80アップ、50アップを達成できたこともあるかもしれませんが
がむしゃらにサイズを追いかけようという気持ちがさほどありません。
(出せたらそれはそれでうれしいです)
趣味の範囲の予算で楽しもうと思っていますので変にプレッシャーもありません。
よってウンチクもいらないし、検証も必要ないんですよね。

それでもこうして飼育を続け、またブログという形式で記録を残している以上
変わったことをしてみたい気持ちは沸々と沸き上がって来ます。

その一環としての菌床産卵への挑戦です。
ネタ的要素がいっぱいですがまた結果をアップしたいと思います。

今日開始したペアリング

城島F79×城島MD49.5
城島D77.5×城島DF50

DSCF6482.jpg

そろそろ組み合わせわ確定させなければいけないな。











このブログは08年06月からなんですがその第1回目に登場した台湾オオクワです。

DSCF6472.jpg

すでに2年経ちましたが台湾オオクワは撤退しましたのでブリード予定はありません。
親は桜GENZIさんで購入した南投県産でした。

形は気に入っているのですが国産にシフトしたために止む無く撤退しました。
2年前に5頭羽化したのですがメスは1頭しか産まれず、
オスも現在は1頭のみ残っています。

今年もこのまま言い方は悪いのですが飼い殺し状態だったのですが
子供が自然班になったとかで生き物を学校に持っていきたいとの事でした。

それならとこの個体たちをセットしてみました。

こうして見ると台湾オオクワもいいですね。
サイズは2年前の我が家の最高サイズ76です。
ディンプルも無く、美肌です。

顎も国産とは違いグランディスに近いのかな。
ブリードしたくなってしまいます。

もし学校から帰ってきて生きていたらやってみようかな。
狭いケースの中での飼育ですので事故が無ければいいのですが。

今日は先日頂いたちゅうさんの♀をセットしてみました。
KBさんで購入したカワラ材と一般の加水材とでどちらが齧るかを試してみたいと思います。

DSCF6474.jpg

DSCF6475.jpg



カワラ材は2年前にタランドゥスを飼育した時に購入した事があるのですが
このときは全く産んでくれずに失敗におわった経験があります。

今回はどうでしょうか。
セールで2本682円でしたがサイズが思っていたより大きくてお得感がありました。
もう少し購入しておけばよかったかな、そんなに使うあては無いか。

なんとか産んでほしいです。
このところ気温が下がっているからか餌の食いつきが悪いのがすこし気になります。

一昨日アップした交換個体ですが3日経っても安定しません。
それどころかビンもグチャグチャになってしまいました。

3頭交換したう内の最大個体27.2グラムが1番酷くてどうしようもありません。
以前アップしたマットがすこし残っていたのでこれに交換してみようと詰め始めたのは
いいのですが予想通りといいましょうかビンの半分くらいで終ってしまいました。

このまま投入しようか迷いましたが、ここ3日間ビンの中で暴れまわっていましたので
このビンのおがを詰めてしまえって事でこうなりました。

DSCF6476.jpg



菌糸ビンを詰めてその日の内に使うようなものですのでいいことなんかあるはず無いのですが
ビンの中を暴れまわっているよりましかと思いやってみました。

一応マットの部分まで掘り下げてマット部分に落ちつけるように配慮してみました。
無事に蛹化できれば良いのですが、幼虫の色からはそんな兆候は見えませんでした。


後、菌床産卵用にブロックをセットする予定だったのですがケースの大きさに迷いこれは来週に回しました。
ブロック半分に割ったほうがいいのかな?
もう少し調べてみます。





2010.04.17 初羽化。
今日ビンをのぞいていたところ、なにやら足らしき物体が動いているビンがありました。

クリアビンではなかったので正確には分からなかったのですが
とりあえず掘ってみる事にしました。

これには理由があり、このビンはものすごく劣化してい雑虫まみれ(泣)
本来はもう少しそのままにしておきますがビンがあまりにもひどい状態だったので
蛹なら蛹でもかまわないくらいで掘りました。


ビンの上部に蛹室がありましたので掘るには簡単だったのですが
蓋を空けると目に入る光景はおぞましいものがありました。

来年は雑虫対策に力を入れようと改めて思います。

おーいたいた!

1年ぶりに見る新成虫です。

まだ羽化して1.2日ですね。
まだ尻も納まっておらず、体も赤い状態です。

でもしっかりスジがついています。

そう今年の1番羽化はスジブトヒラタの♀でした。

DSCF6463.jpg


昨年の8月に初齢投入ですので羽化まではオオクワより短く感じました。
オスも蛹個体が数頭確認できています。

その内一番早く蛹化したオスビンも掘ってみました。
こちらも雑虫まみれで・・・

DSCF6471.jpg


立派な蛹です。
オオクワ以外の蛹はタランドゥスやパプキンなどを見ましたが
また違った形ですね。

顎が角張っていてかっこいいフォルムです。
顎ずれはなさそうです。

掘り出さずに羽化までいければ一番よかったのですが真っ黒ビンを
1本でも減らしたくて掘ってしまいました。

スジブトヒラタの1年目はまだ分かりませんが9割方成功したようです。
後は無事羽化だけです。

また羽化したら紹介します。


2010.04.16 産卵木
今年の産卵木は毎年使っているドルクスルームさんのA規格材ハーフと

DSCF6342.jpg


産卵木マサさんのセール品を使います。

DSCF6324.jpg


これだけ数があれば今年は追加なしで大丈夫でしょう。

値段の面からもドルクスルームさんの方が大きさがあり、
また今回は堅め仕様ですので私的には好みです。

かといって産卵木マサさんの材が悪いわけではなく、
今年1番目にセットした材は程よく齧られていて割り出しが楽しみです。

セール品ですので中には柔らかい材も含まれており、
すべてが使える訳では無かったところが少し残念でしたが値段からいえば十分だったと思います。

柔らかくて加水すると手でほぐれてしまいそうな材は
メスにとってはどうか知りませんが私的にはNGです。

やはり手を傷つけながらでもドライバーで割りたいんですね。

今年はカワラ材も使ってみようとKBファームのセール品を購入してみました。
こちらは通常産卵木と両方入れてみて比べてみます。

それともう一つ、菌床産卵というものをやってみたくてAGブロックも購入しました。

オオクワ飼育も毎年同じではつまらなくなりますので遊び心を取り入れて楽しみたいと思います。





2010.04.15 ビン交換
以前ブログに書いたと思いますが今シーズン2番目の個体32.8グラムが大暴れしておりました。
ストックビンも無く、交換のしようも無かったのですが昨日KBファームのセール品1100CCが届いたので交換してみました。

交換前にすでに真っ黒状態です。
放置しようかと思っていましたがこのままでは蛹室も作れないかと思い、やむなく交換です。

さてサイズは・・・・

24.7グラム!

十分予想の範囲内ですww

この時期になってしまうと後悔や勿体無いという気持ちが薄れてきて、とにかく羽化してくれーって感じでしょうか。

1日経った今日のビンです。
またまた暴れてますね。

DSCF6460.jpg


もう少し細かく話すと、この幼虫は例の落下幼虫でした。
そして3本目はOASISLに投入。

このOASIS投入が交換を遅らせた原因です。
どうしても貧乏性が出てしまいます。

またOASISはもちが良いと思っていますので余計に交換のタイミングを逃してしまいました。

でもあまり残念に思わないのには理由があって、このラインはほとんどが暴れています。
♂は5本目に投入した個体もあり、その5本目ですら暴れている個体もあります。
まあ全然大きくなる気がしないんですよ。
落下の影響がここで出てきたか(笑)

同じような環境でもやはり暴れやすい血統なんてもんがあるのかな?

もう一つそれを感じるのが成長が早い血統?
今家で蛹化しているのはほとんどが同じ兄弟です。

幼虫を採った時期は遅くても蛹化が早い。
こんな血統もあるのかな。

私は検証なんて事はしないので今シーズンはこんな事があったなー、ってとこで終ってしまいますが
皆さんのところではどうでしょうか。

話は変わって昨日初めて蛹化の瞬間を目撃しました。
前蛹幼虫の頭が割れて黄色い頭が出てきました。

幼虫の皮を脱いでいくとそこには足が形を成しています。
本当に不思議な瞬間でした。

初めはカメラで映像を撮ろうと思ったのですが、いかんせん時間がかかり過ぎる。
そこで写真に替えたのですが上手く撮れませんでした。

DSCF6456.jpg

DSCF6458.jpg

顎が伸びているところが分かるかな。

今日の蛹はこんな状態です。

DSCF6461.jpg

立派な蛹になりました。
サイズもなかなか、後は無事羽化してくれるといいな。



2010.04.12 セット開始
また今日は寒かったですね。
昨日の陽気がうそのようです。
温度も20度を少し下回るくらいで昨日との温度差は5度以上ですね。

昨日、1週間のペアリングを終えた2♀をセットしてみました。

DSCF6447.jpg

DSCF6448.jpg



今年は産卵木1本です。
各ペア10前後採れればいいです。
これがなかなか希望通り上手くいかないんですよね。

産みすぎは自分自身が大変になる事を十分承知しておりますので
今年は材の削り具合を見ながら材を抜こうと思っています。

昨年も調子にのって30近く採ってしまったペアがいるんですが
もうこれどうするんだーって感じですよねー。

初めのうちは周りに配ればいいのですが、2年、3年経ってくると
配り先が減ってきます。

採りすぎはいろんな意味で趣味の域を超えてきますので
今年は自分自身の戒めのためにも1ペア当たりの数を減らそうと思います。

早速今日確認すると1♀が材を齧っているようです。
上手くいくといいな。

DSCF6449.jpg


もう1メスは全くその気がなさそう・・・
ペアリング時もオスから離れていたのでこちらはダメかな。
明日もう一度確認して齧る気配がなかったら再ペアリングしてみます。

まだ蛹化している個体も少ない内にペアリングしてていいのかという
不安もあるのですが今期も始まってしまいました。

スペースの有効活用と自己記録の更新を目指しまた1年間やっていこうと思います。









2010.04.11 今日の出来事
KBでセールが始まりましたね。

早速ゼリーを注文しました。
今回は18グラムが無かったので16グラムを注文しました。
あとカワラ材も初めて注文してみました。

数本ですが試してみたいと思います。

エクシードからもLEVINGSPの発送が整ったとの事。
まだペアリングも済んでいないので少し早かったなー。
再来週の週末あたりにお願いしようと思います。

さて今日はうれしい事と、悲しい事がありました。

悲しい方は、今年の種親になるはずだった個体が天に召されてしまった事です。
先週末に小屋に移動させた80.5ミリ城島ですが、
今日ケースを見ると舌が出っぱなしになっていました。
先週までは問題なかったのですが・・・
なんかおかしいと感じケースを空けるとすでに★になっていました。

数少ない80アップでそれこそ来週からペアリング予定でしたので
少なからずのショックはありました。

こればかりは生き物ですので仕方ありませんね。
その分飼育頭数が少なくなると気持ちを切り替えます。
残念!

DSCF6437.jpg

うれしいかった方は、ちゅうひさんが仕事で関東方面に行くとの事で
地元のPAに寄ってくださり頂き物をしたことです。

DSCF6436.jpg


種付けの済んだメスでサイズは50ミリ、何とか幼虫を採りたいですね。
頂いた個体は購入した個体以上にプレッシャーがかかります。

私は以前頂いた個体を脱走させてしまった事があるので本来は頂く資格は無いのですが、
それでもと言う言葉を頂き僭越ながらやらせて頂くことにしました。

ちゅうひさん、ありがとうございました。
また楽しみが増えました。

今日は種親の★なんかもあったためペアリングを1週間早めて2ペアペアリングをはじめました。
フォレスタさんに頂いた久留米とマツノ祖父江です。

DSCF6439.jpg

DSCF6442.jpg


こちらもどうしても採りたいペアになります。
特に久留米、この久留米は我が家で一番のお気に入りですのでカワラ材でいく予定です。
メスは昨年我が家で羽化したF久留米51ミリにしました。

これですでに5ラインになりました。
数の調整だけは昨年以上に気をつけて今年のブリードを楽しみたいと思っています。






快適でない小屋を気分だけでも心地よくするためにさらにアイテムを追加しました。

DSCF6434.jpg


空気清浄機です。

新品ではありません。

下の子供が生まれたばかりの時に使っていましたので10年落ちです。

効果あるか分かりません。

フィルターも換えていません。

でもほとんど使っていなかったような・・・

小屋において置くと結構動いています。

それほどまで汚れていたのか??

気持ちだけでも快適になりたいと思います。


オオクワも今年初めてオスの蛹化を確認しました。

DSCF6435.jpg


サイズ的にはどうでしょう75位はいってほしい。

これで分かっているだけでオス1頭、メス2頭です。

ただ不思議なことにこの3頭、同腹なんですよね。
しかも投入は6月初旬、5月投入組はまだ幼虫をやっているのですが
このペアからの子は成長が早いのかな?(置き場は他と同じです)

このペアからの子は前蛹もたくさんおりますので
組み合わせによって成虫が早かったり、遅かったりするのかな。
まあ、偶然なんでしょうね。

兎に角あと1月で羽化が始まることは確実です。
目指せ完品!

大きさも・・・w

明日からは今年初の産卵木のセットをします。
10産んでくれ、って祈ってます。
2010.04.07 アイテム追加
大量の雑虫の発生によりくわ小屋にこもる率が低くなっている今日この頃ですが
(本当に参っています)
くわ小屋に新たなアイテムを追加しました。

パソコンの追加です。

今まで小屋にあったのはすでに10年ほど経過しているパソコンでしたので
スペック的に何かと不便がありました。

かといって趣味の小屋に新パソコンなんてことは考えられません。

ふと覗いていたヤフオクで中古パソコンに目がいきました。
おー意外に安いぞ!

ってことで予算20,000円で探す事にしました。
年末に購入したクワガタ1ペアと同じ価格ですねw

さすがに予算20,000円ですと限られてきますねー。
そんな中で落札したのがこのパソコンです。

DSCF6430.jpg


4年落ちのVAIO-Hシリーズですね。
ディスプレーは以前の物を使いますので本体のみです。

早速設置してみました。
見た目は思っていた以上に綺麗だったのですが
さすがに地デジがサクサク写せるほどのスペックはありませんでした。

4年前のモデルですのでそこまで求めるのは酷でしたねー。
それでもネット、メール、動画再生等、十分にできます。

こんな狭い小屋にだんだん物があふれていきます。
雑虫さえいなければ快適な秘密基地なんですが(笑)


09年最大体重だった32.8グラムがものの見事に暴れてしまいました。
交換ビンもないので放置決定です。

どこかでセールをやらないかな。





2010.04.04 ペアリング
皆さん今年はペアリングが早いようですね。
私も昨日から始めましたが、昨年より1週間ほど早いようです。

まだ寝ている個体もおりますので本格的(といってもたいした事はありませんが)
には今月末から来月初旬にかけてペアリング、セットをし6月初旬に菌糸ビン投入を目指しています。

昨年はメスの不調もあり、6月投入と8月投入に分かれてしまいましたので
今年の羽化はかなりのずれがあるかもしれません。
それともこの2月の差は、6月投入組の羽化に引っ張られて同時期に羽化してくるのかな?

もしそうならビン交換の回数が少なくなっていいのですがどうでしょうか。
その分サイズが小さければ本末転倒ですね。
あと2月もすれば分かります。
来年は羽化のずれは1月以内に収めたいな。



今日も1ペアペアリングしてみました。

DSCF6428.jpg


オスは昨年も使ったDさんの城島(78.8)です。
昨年1週間のみのメスとの同居でしたので、今年も1週間だけですが同居させてみます。
今年の相手は使う予定のなかった50.5ミリにしてみました。

この78.8はディンプルが少なく綺麗な頭をしています。
城島美化計画を進めるため今年も使用してみます。

この子供の形状を見てからやろうと思っていたのですが2年目になり気持ち元気がないように
見えましたので使えるうちに使ってみようと言う事での使用です。

美化計画を進めるためにも組み合わせを沢山やって数を減らしていこうと思います。
ま、どのくらい採れるかこれが難しい所ですね。

昨日のペアとこのペアで15から20に収まればいいのですが。
いやもっと少なくてもいいかな。

とりあえず先発隊は昨日のペアとこのペアの2ペアです。

次回は再来週かな。来週かもしれません。
今度は久留米のペアリングを考えています。



2010.04.03 交換(泣)
もう交換はしないと心に決めた菌糸ビンでしたが、
どうにもこうに我慢できなくなり、とうとう交換してしまいました。

でもこんな状態なんです。

DSCF6423.jpg

雑虫も目に付きます。
こんな状態で1週間いや2週間位かな、我慢していました。

最終重量が12.5グラムのメスでしたので放置決定だったのですが
負けてしまいました。

かといって菌糸ビンのストックは1本もありません。
今から大きくなるわけでもないという事で近所のホームセンターに行き発酵マットを買ってきました。

DSCF6424.jpg

結構いい値段で700円位したのですがこの時期に置いてあるマットは選ぶほど種類も無いんですよね。

そして肝心の幼虫の体重はというと11グラム、思ったより減っていませんね。
体表はバター色でしたが、また前蛹状態にはなっていませんでした。

そしてこのマットを詰めたビンがこれです。

DSCF6425.jpg

1枚目の写真とほとんど変わらない??
いいんです。気持ちは随分と楽になりました。

なかなか潜らなかったので、このまま★かとも思いましたが先程確認すると潜ってました。

こんなビンがあと2本、ここまでひどくないのでもう少しそのままにするつもりです。
せっかくここまでしたんだから無事羽化してほしいな。


今日は今年初のペアリングをしました。
いよいよ今シーズンも始まりました。

DSCF6426.jpg

第1号は宣言通り79.5ミリの城島です。
さしあたり1週間のペアリング、来週の土曜日に産卵木に投入します。
数はいらないので少し産んでくれればOKです。
楽しみな季節になってきました。
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