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2010.03.31 フィルター
よく新築の家を見ますと、木材の骨格の上に透湿・防水シートが張られてますね。

このシートを見るたびに菌糸ビンに挟みたいと思っていたのは私だけでは無いと思います、私だけかな・・・
知り合いに自宅を新築する方がいて、少しでいいので余ったらもらえないかと言っていたところ
なんとロールで頂いてしまいました。

DSCF6419.jpg


タイベックのハウスラップです。

使わなかったら返してくれればいいよと言って頂いたのですが貧乏性の私はそのまま持ち帰ってしまいました。
このロール何メートルあるのかな?

菌糸ビンのフィルターとして使うのなら間違いなく一生分はありそうです。
試しに1メートル位を菌糸ビンのサイズに切ってみました。

めんどくさい・・・・

思ったいた以上に面倒な作業でした(笑)

それでも数10枚出来たフィルターです。
ありがたく使わせてもらおうと思います。

このシート、他に使い道が無いかなー。

ある方に「いっそ菌糸ビンを包んでみれば 」と言われましたのでそれも試したいと思います。
少しは雑虫防止に役立ってくれればうれしいのですがどうでしょうか。

そろそろペアリングをさせている方が増えてきましたね。

我が家では本格始動は4月末か5月初めを予定しているのでもう少し先になりますが
今週末にテストとして第1弾のセットをしてみたいと思います。

以前、どこからも引き受け手が無かった城島79.5でいきたいと思います。

メスはどうしようかな、自分でブリードするつもりが無かったので
自分ではやらない組み合わせ、兄弟を使ったインラインでも面白いかなと思っています。

いよいよオオクワ飼育6年目に突入です。


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2010.03.28 蛹化
3月は何かと忙しかった事もあり、休日はほとんど家におりました。

昨日も仕事でしたが何とか3月の繁忙期も終了し、
4月は気持ちにゆとりを持って生活したいと思います。

クワ小屋の中は適当で寒いと感じる時にはオイルヒーターを
つけていますが近頃は温度計もあまり見ておりません。

趣味は心に余裕がないとダメですね。

それでもチラホラ前蛹になっている幼虫も見かけます。
しかし見るからに小さい・・・
羽化しても70近くじゃないかな。

今年の羽化はどうなりますか、目標の久留米80に届くかな。
ブログタイトルの83は厳しいと思ってます。

今年の蛹第1号はオオクワではなくスジブトでした。
スジブトは2月に最終交換を行ったのですがほとんどが暴れモードに
入ってしまい、どのビンもこの様に真っ黒です。

DSCF6420.jpg


しかし交換するストックも無かったため、そのまま放置していました。
真っ黒のビン=雑虫の大発生(泣)

交換したくてもビンは無し、
次から次へと湧いてくる雑虫、
仕事は忙しい・・・

3月は散々でした。

こんなに暴れても蛹室を作って蛹にはなれるのですね。
サイズを気にしなければ暴れを放置してもOKなのかな?

とにかく劣化しているビンには間違いないので人口蛹室も考えてみます。
本心はこの劣化ビンを見たくないという事なんですが・・・

4月に入れば一斉に蛹化が始まると思います。
1年間の集大成ですね。
継続して飼育している個体はありませんのでどんな形で羽化してくるのか
楽しみでもあり、不安でもあります。

とにかくサイズより羽化不全の発生が少ない事を祈ってます。

DSCF6421.jpg

だんだん高さが高くなっています。



今日の静岡県中部は早朝から雨風が強く、
午後の今になっても風が非常に強く吹いております。

中国からの黄砂も舞っているようですね。

3連休は期限が迫っていてやり残した仕事が頭から離れませんが
1人出勤するわけにもいかず、なんか休めているようで休めていない連休です。

さて、種親も後4ペアを残して小屋に移してきました。

小屋で飼育していた個体の中にもちらほら★になっている個体もおります。
中には今年使おうと思っていた久留米の♀も含まれております。
一昨年羽化個体で昨年使用せずに今年使用の予定だったのですが残念でした。

減った個体もありますが玄関先の5ペアほどを移してくるとやはりスペースが足りません。
まだ羽化までには時間があります。(今のところ前蛹状態の幼虫すら見かけません)

今年はあまり早くセットしてしまうと全くスペースが無くなることにいまさらながら気がつき、
この連休中に今シーズンのブリードを開始しようと思いましたが3月中のセットは見送ります。

第一弾は4月初旬に行いたいと思います。

小屋の個体もこのまま夏まで持ち越さなければならない感じがしますので
今年は早い掘り出しは出来ませんね。

写真が無いのも寂しいので個体紹介をしますね。
いずれも今年のブリードラインから外れている個体です。

MD城島(77.0×50.8)
サイズは80ってとこでしょうか。
兄弟中4番目の個体です。

DSCF6382.jpg

続いて
MD城島(77.0×50.8)上の兄弟個体です。
こちらもかろうじて80ってとこかな
兄弟中5番目の個体です。

DSCF6389.jpg


写真では分かりにくいかもしれませんが同腹兄弟同士、とても良く似ています。
顎が直線で顎でサイズを稼いでます。
先日アップした、82、81.5、79.5も同腹兄弟です。
前回アップしたDF、FDとは似ていませんね。

昨年この兄弟の結果がよかったので2年目も使用し2年目はどうなるのか実験をしています。
このメスが良く産んでしまって10採れればよかったところが倍以上採れてしまいました。

幼虫時の体重の乗りは1年目と違っていますのでどのように羽化してくるのか分かりませんが
羽化してきたら比較するためにもアップしておきました。


2010.03.17 暴れ幼虫
かなり暴れが目立つビンが増えてきました。
すでにビンのストックはありません。

この場に及んで捨てビンを用意すべきか悩みます。

暴れ幼虫ですのでサイズは望めない事は明らかですし
詰める気力もないんですよね・・・。

1.2本の時には見なかった事にして見えない位置に動かしていたのですが、
本数が多くなるとどうしても目に付きます。

それともう一つの問題は劣化ビンにたかる雑虫・・・
これがどうにも我慢できません。

劣化したビンほど目を覆いたくなるような情況です。

09年度は180頭の飼育でしたが、
すべての幼虫にべストを尽くす事は出来ません。

1.2割はどんな状態になろうと目を瞑って割り切ろうか、
それともお金をかけてでも最後の悪あがきをしようか、

掘れば20グラム位の幼虫が出てくる事が分かっているだけに悩みます。

2010.03.14 休日
今日も天気がいいです。

今日は半日、子供の送り当番の予定だったのですが朝連絡が入り急遽変更に。
よってまったりとクワ作業になってしまいました。

昨日は夜も暖かかったので(22度)ヒーターを切っておきましたが
朝は16度になってました。

昨日との気温差10度・・・

もうこれは管理とは言えませんね。

時間が空いてしまったので今日も朝から種親の移動です。
昨日と同じ城島産ですが、こちらはFさん、Dさんのクロスラインになります。
両ラインともに80アップには届きませんでした。

FD(77×49.5)サイズ79.0
DSCF6367.jpg


DF(75×47.5)サイズ79.5
DSCF6374.jpg


兄弟同士の掛け合わせですが、似てませんねー。

私にはどこどこ産地の違いが分かりません。
ワイルドを知らないというところが大きいと思いますが
微妙な違いを見極めるほどの技量も無いし、そこまで求めていないのでしょうね。

最終的にはマツノインセクトのホームページにありますように
「大きいものが格好良い!」「太いものが格好良い!」
が自分の判断基準になっちゃってます。

私が久留米全盛だった中でなぜ城島をやったかというと
単にオークションで形が格好良くて価格が安かったからであって、
拘りがあったわけではありません。
城島が何処なのかも知らずに落札してました。

そのオークションが1オス、2メスだったため、もう1組同産地が欲しくなって
気がつけば3ペア、プラス♀1頭になっていました。

城島のオークションを通じてフォレスタさんと知り合いクワガタの世界が広がり
また大型1年目で80アップを見る事が出来たこの産地には感謝するとともに
もう少し累代を続けていきたいと思います。

今年は祖父江も1ペアやってみます。
年末にマツノさんで見た岐阜羽島産、これにもものすごく興味があります。
欲求はとどまるところを知りません。

一つの産地に拘ることなく趣味を楽しんでいけたらいいと思ってます。








今週は何かと急がしくて待ちに待った休日です。

今日は暖かいですね。
現在外気温は28度になっています。

小屋の温度は26度、適当管理ですのでエアコンをかけてまで調整しようは思いません。
窓を開けて気持ちの温度調整をしています。

玄関先に置いてある今年の種親を確認してみました。
落ちている個体はありませんでした。

せっかくですから撮影を。

P1000921.jpg



最大個体だった城島です。
最大値はかろうじて82でしょうか。

やはり久々にみると大きく感じます。
85を見た後ではそんな感じも飛んでしまいますが我が家では上出来でした。

種親77.0×50.8ですのでいかに血統が重要かと言うことでしょうね。

今年はどうなりますか分かりませんが
昨年以上に適当飼育ですので期待はしていません。

この個体も幼虫時最大28.3グラム、最終交換が1月で27.2グラムでしたので
望みは捨てていませんが今年は暴れが多くて期待薄です。

実は今年の種親はこの最大個体よりも2番目の個体に期待しています。
サイズは81.5、頭幅は最大個体よりもあります。

P1000919.jpg


あまり考えるほどの選択肢はありませんが82に昨年Dさんの最大サイズがでた同腹50を、
81.5にマツノ1番血統51を掛けて見たいと思います。

同腹ですので当たり前ですが、前回アップした個体もこれらの個体も同じような形をしてますね。
今年は美形を目指したいと思います。
美形ってどうやって目指すんだ???
この親では美形は難しいかな。
ま、なるようになれです。


写真を撮るのは難しい!
最後に最大個体のアップを載せておきます。

P1000924.jpg



我が家からも数は少ないのですが、昨年から今年にかけて数ペアが旅立っております。

その中でいつも候補にあげながら選ばれない数奇な運命をもった個体を紹介します。

DSCF6213.jpg


この個体はブリード前提での我が家からの初里子になるはずでした。

しかし発送前日にケースから脱走し、当日ひっくり帰った状態で発見、
弱っていたので違う個体が飛んでいきました。

続いて4個体の中から選んでもらいましたが選ばれず、

またまた続いて候補に挙げるも選ばれず、再度候補に挙げるも選ばれず・・・

ここまで選ばれないと私が飼育しろって事なんでしょうね。

P1000912.jpg


サイズは80弱、綺麗な肌をしているわけではありませんが
スラット伸びた顎、頭幅も27チョット、
そんなに悪くないと思いますが何かが足りないんでしょうね。
やはり美肌かな。
見た目の占める割合は大きいですよね。

サイズはこのラインの中間に位置し、極端に大きくもなく小さくもなく、
中途半端と言ってしまえばそれまでなんですが、
ここまで選ばれないと逆に愛着がわいてきます(笑)

しかし現実的にはブリード対象になっているわけでもなく、
このままでは観賞用として一生を終えそうです。

P1000913.jpg



こんな個体ですがブリード前提で引き取って見たいという方がいますでしょうか。

いなければせっかく記事にまでした個体です。
産卵木1本、私自身でいってみます。

その方がネタとしては面白いかな。
この記事のタイトル通り、あの時の個体はこうなったとの事で連載していきますね。

私が飼育する場合には今年のペアリング第1号にしようと思います。





2010.03.06 片付け
DSCF6366.jpg



仕事疲れ癒してくれるはずのオオクワ飼育なんですが

雑虫の大量発生、大暴れの末の減量、散かり放題の小屋、
なんかストレスが逆に溜まっていくようでなかなか疲れがとれません。

若くはないな・・・

雑虫、減量は避けることが出来ないにしても、整理くらいは出来るかと
今日は小屋を片付けました。

天井まで積み重なっている空きボトルを動かそうと思ったら
ものすごい勢いで落下・・・

プラビンでしたが20本位落ちましたので振動はかなりのものだと思います。

いいんです。

この位の振動はしょっちゅうですので幼虫も慣れていると思います。
本当にキチッとした管理は私には出来ません。

今年はラスビンが上手くいっていない様で暴れも目立ちますので大台は厳しそうです。
今の内に言い訳をしておきます(笑)

今日、少しケースが空きましたので玄関先からメスのケースを小屋にもってきました。

そろそろ起こしに入ります。
ゼリーも買わないといけないな。

しかし置き場所が無い。
やっぱ150が限界か、やりたいペアはいるのですが全部は無理かな。

写真のケース、昨年使用した個体もはいっていますが使用予定が無いクワガタ達です。
来年の今頃はどうなっているでしょうか。
2010.03.04 早期羽化
良いのか悪いのかここ2年間我が家では早期羽化に出会っておりません。
小屋を設置する以前は11月にはすでに羽化している個体などもおりましたがここ2年はありません。

しかし飼育が上手くいっているのかと言うと決してそうではなく、
2月17日に交換した30.4から26.5に減量した久留米はその後も落ち着くことなく
今日仕方なく再度交換すると22.9グラムになっておりました。

こんな個体は早期羽化して欲しいと思いますがうまくいきませんね。

今回詰めた1500CCビンは失敗でした。
堅く詰めすぎたのかほとんどの幼虫がビンの上部に移動しています。
ガラスビンの管理は難しいです。

昨年のデータを見ると、蛹化のピークは4月の後半でした。
そして5月の後半から6月の前半にかけてが羽化のピークだったようです。

今年は昨年より開始が遅かったラインがありますので昨年並みに羽化していくのか分かりませんが
楽しみはもう少し先になりそうです。

羽化を考えると現在飼育している個体もそろそろ行き先を考えなければなりません。
玄関先で冬眠している個体も小屋へ移動しなければならないし、小屋はもういっぱいいっぱいの状態です。
元来整理整頓が出来る性格ではないので一度散かり始めると手がつけられなくなります。

同僚がやっている幼稚園の役員も今年が最後とのことですので来年はいよいよ引き取り手がいなくなるかもしれません。
やはり今年は数を抑えないといけないな。










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