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表題通りですがブログの更新を少しの間お休みさせていただきます。
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2010.01.09 里子
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昨年、子供と一緒にクワガタを飼いたいという同級生がおり、
オスメスのペア、産卵木からマットまでこちらで用意し渡してあげました。

1月後、産卵木を齧った痕があるとの連絡が入り、
我が家で割り出して結果10頭ほどの幼虫が採れました。

その後菌糸瓶に入れてみるとの連絡があり、近くの虫屋で菌糸瓶を買ってきたそうです。

先週、その瓶をもってくるので見てくれとのこと、
幼虫を入れたのが夏の暑い時期だったので、すでに泥のような状態でしたが何とか生きているようでした。
玄関先に放置との事ですがさすがオオクワですね。

それでも夏までの放置ではなく、この時期にどうしたら良いかと聞いてくるだけでもあげた甲斐はありました。
もう少し早く聞いてくれば尚よかったですね。

大きさを望んでいるわけではないので、とにかく安くて見栄えの良いビンを用意しようと
今回クリアビンを注文してあげました。

これなら観察するにはもってこいですね。
同級生は見るのもいやそうですが、子供の手前仕方なしにやっているようです。

こちらの世界には飛び込んできそうにありません(笑)

今まで100ペア以上のオオクワが旅立ちましたが我が家から出たオオクワが累代されたと聞いたことがありません。
サイズ云々よりも何とか羽化まで辿り着いて欲しいですね。

累代前提でサイズは気にしないよ!っていう方が近くにいたら声をかけてくださいね。
今年もまだ数ペアは残っています。

ちゅうひさん、今年も用意してありますのでお願いしますね。










正月1発目の交換ではギリギリ30が1頭でましたが
その後は続かず軒並み減量です。

2本目から3本目への交換ですが

26.8から24.7
26.2から25.4
27.0から26.8
その他・・・


これ全部1500CCガラス瓶なんですよね。
すべて自詰のLEVIN-Gです。

これは今に始まったことでは無く、昨年も同じなんですよね。

進歩無しです。

原因は

菌がまわる前に幼虫を投入している。
プラビンに比べ安定性が悪い為ビンが揺れる。
密着して置いてあるため触るたびに横のビンにぶつかって幼虫が落ち着かない。

まあいろいろあるのでしょうがわかりません。

触らずに羽化までなんて私の性格では出来ませんので
来年は2本目まではプラ1400CCでいこうかと考えいます。

3本目はガラスビンでもいいのかな。
伸びしろはほとんど無いでしょうし、羽化は見えた方がいいですよね。

自分で詰めたガラス瓶は色も白というよりはピンク色に近く、
OASISに比べるとその差は顕著です。

詰めすぎなのかな?

プラビンの側面の色とは明らかに違うのでガラス瓶の方が
菌がまわり難い何かがあるのかもしれません。

私は研究なんて事は全く考えていないので、楽なほう楽な方に流れていきます。
従って結果がすべてですね(笑)

大きな個体の2本目に自詰のガラス瓶を使って2年、来期は2本目まではプラ瓶を使います。




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旧年中はお世話になりました。
本年も宜しくお願いいたします。

今日は一人で初日の出に行ってきました。
今年も昨年同様、綺麗な太陽を拝むことが出来ました。

とても寒かったのですが、すがすがしい気分で新年を迎えることが出来ました。

私は海の近くに住んでいますので海までは歩いて数分です。
駿河湾越に見える富士山また伊豆半島の石廊崎付近からあがる太陽は本当に綺麗でした。
この景色が近くで見ることができることは幸せなことだとつくづく感じました。

今年も願うは無病息災でです。

さて、恒例?の新春初交換を決行してみました。
詰めたのが日曜日ですので早かったのですが、だいぶビンも白くなっていましたので決行です。

ビンが無くて交換できなかった個体がほとんどですので期待はしておりませんでしたが

久留米27.1. 25.8、城島30.4 26.1とギリギリでも30オーバーが1頭出ましたので
幸先良いとしましょう(笑)

1月交換分のOASISも早々に用意しなくてはなりません。
今年もクワガタにはじまっております。












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