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2009.10.31 CLIP-ON
今月も今日で終わりですね。
今日は仕事で明日から3連休です。
早速LEVINGのブロックが届いておりますので連休中に詰め替え作業です。

実はこのブログ開設以来、1月間でこんなに更新したことはありませんでした。
写真のアップでごまかしていた感もありますが昨日までで15回の更新でしたので
何とか自己記録更新と言うことで16回目の更新をします。
おそらく来月はガタっとペースが落ちると思います。

あまりネタは無いので1本大きな個体が出ないかと8月地震によってビンが落下し、
急遽交換したビンを交換してみました。

地震で1.5メートル落下しましたが全く問題なくすくすく育っていました。
見た目が大きかったので携帯片手にはかりに載せましたが27グラムピッタリ、
決して悪い数値ではないのですがなんとなく写真をアップする気にもなりませんでした。

そこで少し別な話題を。

Image308.jpg


私のニックネーム?って言うのかな、「クリポン」についてです。
この「クリポン」と言うのはSONYのハードディスクプレーヤーSVR-715通称CLIP-ONからきています。

今でこそハードディスクプレーヤーは当たり前なのですが、このSVR-715は2000年に発売されております。発売当時の希望小売価格は198,000円、私にはとても買える値段ではありませんでした。

電気店ではじめて見た時は衝撃的でした。
アルミで覆われたスタイリッシュなスタイル、録画はビデオではなくハードディスク、
ハードディスクならではの追いかけ再生、
テープ録画ではないので再生することによる画質の劣化が無い、
テレビ画面に録画したい番組が表示されるEPG、
どれをとっても今までに無い画期的な商品で何度も電気店に通っては眺めていたものです。

しかしこの機種は時代を先取りしすぎたのか販売台数は伸びずに
後継機としてパネルのグレードを大幅に下げたSVR-515で終了となってしまいました。

店頭からその姿が消えた時には何で買っておかなかったのかと後悔もしました。
その後他店の店頭でSVR-515 の店舗展示品を格安で見つけタ時は迷わず2台購入し、
やはり憧れからかオークションでSVR‐715の中古品を1台購入してしまいました。

時代はアナログからデジタルへと変わりつい最近まで嫁の愛機となっていたSVR‐515 も
役目をおえ今は部屋のオブジェとなっております。

やはり思い入れがある機器ですのでどうしても捨てることが出来ません。
ブログのニックネームをつけるにあたり1番に目に入ってきたのがこの「クリポン」であり
私のブログネームになっています。


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2009.10.29 ビン交換
Image306.jpg

昨日KBファームさんから購入したAG1100が届きました。
セール品だったのですがきのこは目立ちません。
少し菌の周りが少ない感じもしましたが到着早々投入です。

1日経過後のビン、菌じゃなくて幼虫が回ってますねー(笑)
落ち着いてくれればいいのですがどうでしょうか。

既製品のAG購入は初めてです。
いつもはセールの度にブロックを購入し詰めています。

AGはLEVIN-Gに比べても粒子が粗いので菌がすぐに回ります。
詰めてすぐに使いたい派の私にはピッタリなんです。
ただ今回は土日にLEVIN-Gを10ブロック詰めた疲れが残っていましたので
既製品に走ってしまいました。

既製品は当たりはずれがありますのでエース級にはなるべく使わないようにしています。
今回のビンはどうかな?
なんかいやな予感がする・・・

2本目の交換も終盤戦に入り、期待の8月投入フォレスタ久留米(78.5×50)の交換に入りました。
さし当たって今日は3本、8月初旬投入でしたが26.9、24.7、17.4・・・(17.4もオスです)

出足は好調です!2本はOASISに入ってもらいました。
何とか80アップでフォレスタさんに恩返ししたいな。
幼虫、頑張れ!!
2009.10.28 最小個体
Image290.jpg

今年の最小個体です。
サイズは45.8ミリ

れっきとしたマツノさんで購入した久留米73.0×49.0からの子です。

飼育履歴は

08.07.08 LEVINSP800
08.10.09 LEVING800  9.1グラム
08.12.01 AG900      8.6グラム
09.03.18 羽化

です。

完全にメスだと思い込んでいました。

この兄弟は最大が76でしたが、この写真の個体と同じように
極小で羽化したオスが他に2頭、メスが1頭となにか問題があったのかもしれません。

ただ大きくなった個体もおりますので原因はわかりません。

この個体以外は早々に★になってしまいました。
オオクワでもサイズが小さいと寿命が短いのかな?

このサイズですので中途半端なサイズよりかえって愛着がわいています。
今年の冬を越すことは難しいかもしれませんが長生きしてほしいと思います。
DSCF6232.jpg



DSCF6233.jpg



今年7月にマツノさんで購入したスジブトヒラタです。
実は昨年も購入を考えてマツノさんまで行ったのですが
行った日が月曜日であったため作業と重なり、
忙しそうだったので購入を見送っていました。

今年はちゅうひさんが居てくれたためゆっくりと個体を見ることが出来、
お気に入りを選んできました。

スジブトはやはり綺麗です!
特にメスのスジはめちゃくちゃいけてます!

オスのスジは大きくなると薄くなるそうですので私は大きくなくてもいいかな。

4月が羽化日だったためブリードは8月になってから行いました。

ヒラタの仲間はメス殺しがあると聞きますので不安でしたが
同居させて2時間後には交尾が確認できました。

初めて見ましたがオオクワとは全然違いIの字につながります。
マツノさん曰くスジブトは交尾器が独自で混じることが無い日本の固有種とのこと。
日本にしかいない、マニア心をくすぐられますね。

1時間以上繋がっていましたので離れところを確認し、すぐさま別居へ、
正味3時間位しか同居していません。

素人ながら産卵セットを組み2週間マットに卵が確認できました。
3週間後に割り出すと全部で20頭の幼虫が採れました。
ビギナーズラックってとこでしょうか。

しかしその後がいけませんでした。
クリアボトルの菌糸ビンに投入したところ1月経っても食跡が見えません。
数本は食べている形跡がありますがどう見ても大きくなっているようにはみえません。

ヒラタの仲間は熟成されたビンに入れると聞いていましたが到着したてのビンに入れたのが
失敗だったのかもしれません。
何とか数頭でも残って欲しいと思います。

1年くらいは生きると聞きましたので来年もう1度チャレンジしてみます。


2009.10.25 実験2
今日は小屋の外観を撮影して見ました。
ほんとに小屋でしょう(笑)
小屋というか本来は物置ですね。

1.5坪ですので両手を広げれば壁に手が届きます。
それでも断熱材が天井、側面、床に入っています。
夏場はいいのですが断熱が利いている上に狭いので
暖房を入れるとすぐに30度近くまで上がってしまいます。

昨年ヤフオクを覗いていたところおしゃれな物置が出品されていました。
そこでメールをさせてもらい、すべてお任せで作成してもらいました。

当初は通常の断熱物置を考えていたのですが思いのほか高くて、
小さな付属品も全部オプションなんですよね。
エアコンなどの設置まで入れるとかなりの金額になってしまいました。

茨城の業者さんでしたので作成の上静岡まで運んでいただきました。
正直運賃がかなりかかりましたが私的には満足しています。

そのおかげもあり当初の目標は達成できました。
nrproject さんには感謝申し上げます。




2009.10.23 久留米
DSCF6224.jpg


動画撮影はなかなか難しいですね。
映らなくてもいいものまで映ってしまいましたので後日再撮影します。

今日は我が家の久留米を紹介します。
フォレスタ久留米06の子です。

サイズは79ちょっとでしょうか。
とりあえずサイズは親超えの目標を果たせました。
フォレスタさん、ありがとうございました。

なぜ06かと言うとフォレスタさん宅で1年間暮らしていた個体を分けて
頂いたからですね。
従ってフォレスタさん宅で今年羽化した個体の親世代と兄弟になります。

我が家で昨年ブリードした個体の中でではもっとも大きかった親77.5ミリ
からの子となります。

1年経過していたので早めに起こし4月には初齢投入していましたので
今年1番早く羽化したラインです。

大きさ云々よりもブリード自体を楽しむなら4.5.6.7と分散してペアリング
したほうが羽化が長く続くので楽しみが増えるかもしれませんね。

と昨年は思って、実際分散して昨年ペアリングしました。
しかし我が家でそれをやると片や成虫管理、片やビン交換と全く身動きが取れませんでした。

なかなか思うようにはいきませんね。

私自身飼育方法は何も確立しておりません。
しいて言うなら血統と運、これだけでしょうか。
昨年運を使い果たした我が家では来年どんな個体が出てくるのか
怖くもあり、楽しみでもあります。


2009.10.20 実験
私もまねをして(笑)動画貼り付け実験してみました。
デジカメの映像、初めて使いました。
散らかってますねー、本当に狭いです。
まともに回転できませんでした。
1.5坪、スペース的に許しが出る限界でした。
これがもう少し大きくなっても価格は変わらなかったのですが仕方ありません。
今でも1日2時間以上はこの中に入っていますね、完全に趣味の小部屋ならぬ小屋です。
嫁からは早く本来の物置に戻してくれといつも言われています。




2009.10.18 私信です
gatta.jpg

いずれも同腹MD城島です。親は♂77.0(マツノ)♀50.8(Dさん)です。
サイズは最大値で79後半から80です。
写真写りによってかなり差が出ますのでどれが良いともいえません。
データ的特徴は
1.MD城島の中で唯一幼虫時30グラムを越えた個体です、しかし体長は80に届きませんでした。
2.4頭の中では一番大きいかな
3.最大個体に似ています。
4.細くて長い(笑)
いずれもティンプルありで美形とはいえませんね。

3番の個体は10月11日の個体ですので写真写りによって大きく差が出ますね。

メスについてはMD,DF,FD,と3系統おります。Fはフォレスタさんの城島です。
Dは3頭同腹の兄弟ですのでインラインではありませんが近い系統です。

もう少し詳しく知りたかったら言ってくださいね。

Dさんの個体は大きくなることで有名ですし、マツノさんの個体は言うまでもありませんね。
テキトー管理でこのサイズでしたので潜在能力(良血統)はかなりあったと思います。
問題は我が家で羽化してしまったと言うことでしょう、次世代の保証は全く出来ません(笑)
2009.10.16 最大個体
825.jpg

背景を替えてみました。
もううんざりって感じですがもう少し写真がありますのでお付き合いください。
08年の最大個体です。
82ちょっとです。
この個体も最終計測27.2で30にはとどきませんでした。
それでもここまで羽化しますので血統なんでしょうね。
今年は出来れば久留米で80オーバーを達成したいと思います。
出足はイマイチですが血統の力で幼虫には頑張ってもらいたいと思います。
2009.10.15 個体紹介
MD81.jpg

先日撮った写真がもう少しありますのでささっと紹介します。
今期2番目に大きかった個体です。81ちょっとかな。
我が家では昨期3頭の30グラムオーバーがおりましたが1頭は★に、後の2頭は79台での羽化でした。
この個体は最終交換時は28.7でしたので80オーバーイコール30グラムではありませんね。
それでも30グラムには憧れがあります(笑)
幼虫飼育、特に交換時の計量は私にとってオオクワ飼育の醍醐味です。
1本目での30グラムはいつ出せるか分かりませんが大きな目標ですね。
今年は3本目の交換で30グラムが出されるか、うーん今のところの雲行きはあやしいです。
 
2009.10.13 種親候補
DF79.jpg



この個体は♂親(75.0)がDさん、♀親(47.5)がフォレスタさんのいずれもマツノ系の城島です。

正直サイズ的にも期待をしていませんでしたが思っていた以上に大きく羽化してきました。
サイズは79.8位かな、測り方によっては80いく事もありますが79.5にしておきます。

このラインは沢山採るつもりも無く、扱いも雑で我が家の中でも雑草のようなラインでした。
その為総数も16でした。
案の定1本目の交換で落ちている個体も多く16本中6本落ちてしまいました。
しかし結果はメスも6頭中4頭が50オーバー、オスも77オーバーと良い成績でした。
もう少し採っておけばよかったと後悔したラインになります。

顎も前回アップした個体よりも太くて同産地でも形状が違いますね。
この種オスと前回アップした個体の種メスは兄弟になります。
こちらの方が私的には好みかな。

このラインと逆の♂(77)がフォレスタさん、メス(49)がDさんのクロスしたラインも
ありましたがこちらは数は沢山取れましたがオスが最大でも78、メスも50が1頭と
振るいませんでした。

同じ兄弟同士でも結果はかなり変わってきます。
思ったようにはならない事を実感したような気がします。

サイズは80ありませんが来年の種親候補です。


2009.10.11 美形へ
DSCF6166.jpg



我が家で今年羽化した城島産の画像です。

この兄弟はオスが11頭羽化しまして平均79.5ミリと我が家では最高に当たりだった
ラインになります。

種親はマツノインセクトで購入した77.0ミリとオークションを通じて購入したDさんの
マツノ血統50.8ミリの子です。

サイズは出たのですが兄弟ほとんどが頭にティンプルがあります。
また顎は直線で顎でサイズを稼いでいる感じがあり、美形かと言うと考えてしまいます。
先日フォレスタさんのところで見た城島のほうが美形だったことは間違いありません。

写真は4番目に大きかった80ミリジャスト(最大値)です。

先日マツノインセクトでメスを手に入れたのも出来ればこのティンプルを減らしたいって
こともありました。

このクワガタ自体インラインではないので、
もしかしたら我が家の後天的な原因があったのかも知れません。
今後の課題ですね。

大きさはもちろんですが美形クワガタにあこがれます。
今年は80アップも厳しそうですが来年はこの兄弟で美形を目指したいと思います。



Image289.jpg




我が家の飼育小屋は1.5坪の小屋ですのでコバエ対策としても
殺虫剤を使うのはどうかと思っていました。

しかしホームセンターで「瞬間凍殺ジェット」と言う殺虫成分を使わずに
冷気ガスを使って殺虫する画期的な殺虫剤を見つけ、「これだ」と思い買ってきたのが3月前、
しかし現在はほとんど使うことも無く小屋にひっそりとたたずんでいます。

なぜかと言うとこの「瞬間凍殺ジェット」はコバエには効かないんです。

冷気ガスを飛んでいる虫に吹きかけるのですが、噴射する気体の勢いが強いこともあり
冷気の効果が出る前にコバエそのものが吹き飛んでしまうのです。

説明には2秒から3秒直接吹きかけて虫を弱らせ、とどめを刺すように書いてあるんですが
2秒どころか1秒も経たないうちに吹き飛んでしまうんですよね。
これでは殺虫どころではありません。

そんな中今日初めて活躍する機会がありました。
それはゴキには効くと言うことです。

小屋でゴキを発見したのですが叩く物も無く、目に入ったのが「氷殺ジェット」
期待もなしに噴射すると動きが鈍くなるんです。
さらに吹きかけると完全に動きが止まり、凍るとまではいきませんが白くなって退治できました。

気持ちいいほどに効果的でした。
通常の殺虫剤ですと弱りながらも逃げ惑いますね、まして飛んでくることもあります。
その為死骸が何処に行ったのか分からなくなることもありますが、
この殺虫剤は目の前で動き自体を止めしまいます。

殺虫剤にも適材適所があるんだとつくづく感じました。

しかしこの殺虫剤は千円以上し、私の目的には全く合っていないので次回の購入は無いでしょう。
この連休中にもう一度ホームセンターに行きコバエ対策を考えてくる予定です。
2009.10.07 BE KUWA
今回ほど楽しみにしている号はありませんね。

発売は正式発売は20日、通販だと16日頃みたいですね。

今確認してみるとすでに奈良オオのページには記事の一部が載ってます。

私は楽しみをとって置くタイプはありませんので目を凝らしてみてしまいました(笑)

サイズは消されていましたがいずれも立派な個体が!

その内1頭は触れたことがあるという個体です。

私は近所の書店(わが町はマニアックな人が沢山いるのか普通に売ってます)

で購入予定で正式に手にするのは20日以降です。

ウェブで確認できるのでフライング気味ですが一言言わせてください。

フォレスタさん準ギネスおめでとうございます!!

2009.10.05 コバエ
Image285.jpg


今日は昨日途中で止めてしまった餌替えの続きを・・・
餌替えだけはいまだに楽しくありません。

餌を替えていると今年は昨年以上にコバエが発生しています。

頻繁に餌替えはしているつもりでしたが成虫の数が増えてしまったことが
影響しているのかもしれません。

またメスがシールドを齧ってしまい穴が開いているケースが数個ありそんなとこも
原因かも知れませんね。

以前玄関で飼育していた時に使っていた「コバエホイホイ」を買ってこようかな。
これって効果は抜群なんですが少し高いんですよね。
後はマット替えですね。

来年は今年以上に数が増えそうです。
今いる成虫を早く整理しないと身動きが取れなくなってしまいそうです。
Image281.jpg


タイトル通り今日は皆様ありがとうございました。
楽しひと時をすごす事が出来うれしく思います。

今日購入したメスからの子があの時のメスの子とかと
言われるように来年は努力してみます。

目標83ミリ、ちょっと大きすぎかな。
来年になると言えませんので今日だけはこう言っておきます(笑)

そしてブログタイトルも1ミリ上昇させますね。
あくまでも目標です!
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