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思うところあり、こちらのブログは閉鎖する事にしました。
長年にわたりお付き合い頂きありがとうございました。
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2010.11.03 久留米
久留米も今のところ自己ブリードのみの予定です。

MR久留米 80ミリ(79×50)

DSC00228.jpg

写真写りは別にしてこの個体が今年のナンバーワン個体だと思います。
しかし、残念な事に写真でも分かるように左中足、後ろ足の符節が取れてしまいました。

原因は不明ですが、今年は最大個体が1月で落ち、お気に入りがこの様な状態になってしまうなど
上手くはいきませんでした。

交尾できるかは分かりませんが種親候補には入れてきます。

次は生存している個体で最大個体

FMR久留米 81ミリ(78.5×47)

DSC00218.jpg


顎のラインが種親そっくりで遺伝てあるんだなと感じさせる個体です。
今年唯一80ミリを完全にオーバーした個体です。

そして

FF久留米 80ミリ (78.5×50)

DSC00216.jpg


オスは上と同じですがメスはフォレスタさんから頂いた50ミリです。

こちらはオスよりもメスの系統なのかな?
種オスには似ていません。

こちらは昨年の8月に投入した個体になりますので
ほとんどが3本返しですみ、効率的に羽化してくれました。
サイズは今となってはそこそこですが、次世代は伸びそうな予感?がしています。

メスは適当ですね。

あと1ライン(79.5)を予定しています。
この位のサイズが自分には合っているかな?

背伸びせずに大型狙いますね(笑)

2010.09.26 詰込作業
今週は詰込週間でした。
水曜日にPITBT5ブロック、粗め5ブロックが到着し、土曜日にLEVIN-GSPが10ブロック到着。
1週間で20ブロック詰めました。

すでにオスのストックは使い果たしているので交換はひとまずお休み、また来週末から始めます。

あまり結果が出ていないこともありブロック詰にも気合は入りません。
それでも交換は待ってくれないので粛々と続けています。

PITの4000CCは初でしたのでLEVIN-GSPと比べてみました。

DSC00160.jpg

右からPITBT3800 PITブナ4000 LEVIN-G3500です。

1.PITBT3800CC(中目)

DSC00161.jpg

DSC00165.jpg



2.PITブナ4000CC(粗目)

DSC00162.jpg

DSC00167.jpg


3.LEVIN-GSP3500CC(中目)

DSC00164.jpg

DSC00166.jpg

水分量の違いもあると思いますがLEVIN-GSPのほうが重量がありました。
チップの粗さはPITブナ4000>LEVIN-GSP>PITBT3800ですが
PITブナとLEVIN-Gは大きく変わりは無いと思います。

PITは添加剤が少ないとの事でしたので最終ビンには最適かもしれません。
だた思ったほど4000CCとLEVIN-Gの容量が変わらなかったで
注文を1箇所からとなるとLEVINを選ぶかもしれないな。
値段もほとんど変わりませんので。

今回はブナ4000CCをメスの2本目に、(最終ビンにしたい!)
BTとGSPを数ブロック混ぜて使い、残りはGSP単独で詰めてみました。
 
L-GSP1500      19本
L-GSP1100       1本
L-GSP+PITBT140014本
L-GSP+PITBT1100 3本
L-GSP+PITBT 830 1本
PIT4000 900    11本
PIT4000 800     3本
PITブナ+BT1100    8本
PITブナ+BT 900    5本
PITブナ+BT 830    2本

合計67本です。 


2010.05.10 続々羽化
羽化最中ですねー。

DSCF6544.jpg


この個体は城島♀の中で幼虫時最大個体で12月5日14.5グラムだった個体です。

最低50ミリを期待して2日前から待ちに待った羽化です。
今日の朝確認すると羽化寸前で、すでにうつぶせの状態でした。

仕事から帰って無事羽化していることを楽しみにビンを開けた状態がこの写真です。

少しおかしいですね。
12時間経ってこの状態・・・

と言う事は???
冷静になって考えると、そうです羽化不全でした。

うーん残念!
ここまできて羽化不全ですか。

ま、仕方ありませんね、あきらめます。

こちらは先日羽化した個体です。

DSCF6550.jpg


現在は50ミリを越えていますが固まったらどうでしょうか。
この個体は上から3番目の個体ですので、ここで50ミリを維持できなかったら
後はきついかもしれませんね。

日1日と羽化が続いておりますが無事羽化、無事羽化、今はそれだけ考えています。


このブログは08年06月からなんですがその第1回目に登場した台湾オオクワです。

DSCF6472.jpg

すでに2年経ちましたが台湾オオクワは撤退しましたのでブリード予定はありません。
親は桜GENZIさんで購入した南投県産でした。

形は気に入っているのですが国産にシフトしたために止む無く撤退しました。
2年前に5頭羽化したのですがメスは1頭しか産まれず、
オスも現在は1頭のみ残っています。

今年もこのまま言い方は悪いのですが飼い殺し状態だったのですが
子供が自然班になったとかで生き物を学校に持っていきたいとの事でした。

それならとこの個体たちをセットしてみました。

こうして見ると台湾オオクワもいいですね。
サイズは2年前の我が家の最高サイズ76です。
ディンプルも無く、美肌です。

顎も国産とは違いグランディスに近いのかな。
ブリードしたくなってしまいます。

もし学校から帰ってきて生きていたらやってみようかな。
狭いケースの中での飼育ですので事故が無ければいいのですが。

今日は先日頂いたちゅうさんの♀をセットしてみました。
KBさんで購入したカワラ材と一般の加水材とでどちらが齧るかを試してみたいと思います。

DSCF6474.jpg

DSCF6475.jpg



カワラ材は2年前にタランドゥスを飼育した時に購入した事があるのですが
このときは全く産んでくれずに失敗におわった経験があります。

今回はどうでしょうか。
セールで2本682円でしたがサイズが思っていたより大きくてお得感がありました。
もう少し購入しておけばよかったかな、そんなに使うあては無いか。

なんとか産んでほしいです。
このところ気温が下がっているからか餌の食いつきが悪いのがすこし気になります。

一昨日アップした交換個体ですが3日経っても安定しません。
それどころかビンもグチャグチャになってしまいました。

3頭交換したう内の最大個体27.2グラムが1番酷くてどうしようもありません。
以前アップしたマットがすこし残っていたのでこれに交換してみようと詰め始めたのは
いいのですが予想通りといいましょうかビンの半分くらいで終ってしまいました。

このまま投入しようか迷いましたが、ここ3日間ビンの中で暴れまわっていましたので
このビンのおがを詰めてしまえって事でこうなりました。

DSCF6476.jpg



菌糸ビンを詰めてその日の内に使うようなものですのでいいことなんかあるはず無いのですが
ビンの中を暴れまわっているよりましかと思いやってみました。

一応マットの部分まで掘り下げてマット部分に落ちつけるように配慮してみました。
無事に蛹化できれば良いのですが、幼虫の色からはそんな兆候は見えませんでした。


後、菌床産卵用にブロックをセットする予定だったのですがケースの大きさに迷いこれは来週に回しました。
ブロック半分に割ったほうがいいのかな?
もう少し調べてみます。





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